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本当に安心して飲める青汁はどれ?国産の青汁一覧まとめ

「青汁を飲みたいけれど、どんな原料が使われているのか、不安…。」
「いくら青汁で野菜の栄養が摂れると言っても、海外産の物や添加物がたっぷり使われているものは飲みたくない。」

青汁は、妊婦さんやお子様・年配の方が飲む場合はもちろん、どんな方でも健康のために飲むわけですから安心して飲めるものが一番ですよね。

「でも、沢山種類があってどれが良いのかわからない…。」

そんな方のために、今回は安心して飲むことの出来る国産の原料を使用した青汁をご紹介します。

国産の青汁一覧

国産の原料を使用した青汁をピックアップしてみました。国産原料を使用するだけではなく、有機農法など栽培法にもこだわっている青汁が多数あります。また、栄養価や美味しさを追求した原料の選び方にも各商品ごとに大きく特色が分かれています。順番に見ていきましょう。

・やわたのおいしい青汁

まずご紹介するのは、『やわたのおいしい青汁』です。
やわたのおいしい青汁は国産の有機農法で栽培された原料にこだわって作られています。有機農法とは、化学合成肥料や化学合成農薬を使わない栽培を3年以上続けた畑によって作物を栽培する方法の事を言います。今回の収穫物だけでなく、土づくりの段階から自然の力をうまく生かして手間暇かけて手作業で作ってこられたこだわりの原料ばかりです。

やわたのおいしい青汁には、青汁の原料として有名なケール・大麦若葉のほか、緑茶・キダチアロエ・モロヘイヤ・桑の葉・抹茶・ゴーヤといった8種類の原料が使われています。また、青汁だけでは不足しがちな乳酸菌も配合されており、これ1つでさまざまな栄養をバランスよく摂取することが出来ます。

また、名前にある通り健康面だけではなく、美味しさ・飲みやすさにこだわっている点も魅力的です。「青汁はおいしくないと、続けられません。」というお客様の声に耳を傾け、すっきりと飲みやすい美味しさのベストバランスが追求されています。

・サントリー 極の青汁

次にご紹介するのは、『サントリー 極の青汁』です。
極の青汁には、大麦若葉と明日葉が原料として使われています。この2つの原料は、サントリーが「産地や素材、おいしさにもこだわりたい」という思いで全国から選んだこだわりの国産原料を使用しています。

食物繊維が豊富な大麦若葉と、ビタミン・ミネラルが豊富な明日葉のパワーで、栄養が偏りがちな毎日を力強くサポートしてくれます。
さらに、美味しく継続する為に宇治煎茶と愛知産抹茶をブレンド。大麦若葉・明日葉との相性も良く、お茶としても飲めるような上品な味に仕上がっています。

・ヤクルト 青汁のめぐり

続いては、『ヤクルト 青汁のめぐり』です。
青汁のめぐりは、大麦若葉の青汁です。ヤクルトの青汁に使われている大麦若葉は、ホームページに自社工場のある大分県国東半島およびその周辺の契約農家さんで栽培されていることがきちんと明記されてあり、非常に安心感の持てる商品です。

ヤクルトと言えばお腹に優しいというイメージが強いかと思いますが、この青汁の巡りにもヤクルトのオリゴ糖が配合されており、大麦若葉のもつ食物繊維とのWパワーで腸内環境を整え、名前の通り栄養を全身すみずみまでめぐらせてくれます。さらに面白いのが、ホームページで紹介されているヤクルト400で溶いて飲むというオリジナルレシピ。同じ会社の商品という事で、栄養も美味しさもプラスされ、その相性は抜群です。ぜひ皆さんも試してみてくださいね。

・マイケア ふるさと青汁

『マイケア ふるさと青汁』は、明日葉を主原料として作られています。また、桑の葉や大麦若葉もブレンドされています。
八丈島で栽培された明日葉をはじめ、安心の国産原料のみを使用。農薬や化学肥料にこだわらない手作業での農法にこだわって作られています。また、原料にこだわりながらも桑の葉と大麦若葉で甘みをプラスすることで、抹茶風味の飲みやすい味を実現しています。

明日葉にはカリウムというミネラルや、カルコンという明日葉特有のポリフェノールが豊富に含まれており、毒素を排出するデトックス効果が非常に高く、ダイエット目的で飲みたい方には特に人気の原料です。また、あまり聞きなれない原料ではありますが、青汁の原料として有名なケールと比較しても、食物繊維・たんぱく質・ビタミン・ミネラル全てにおいて明日葉が上回っているという栄養価の高さが魅力の原料です。

・アサヒ緑健 緑効青汁

『アサヒ緑健 緑効青汁』は、九州の阿蘇で有機栽培で作られた大麦若葉が使われています。緑効青汁が使用している大麦若葉は勇気JASマークの認証を受けているのですが、これは、農林水産省に登録された認定機関で、厳しい基準をクリアした畑で生産された農産物のみが表示することのできる有機栽培を証明するマークです。このようなこだわりの原料のみを使用することによって、不足しがちな栄養をしっかりと補える、安心安全の青汁に仕上がっています。

また、2つの乳酸菌・3つの食物繊維・2つのオリゴ糖のベストなバランスでさらに健康をサポート。このシステムは、緑効青汁が特許を取得しています。

・ファンケル 本搾り青汁

続いては、『ファンケル 本搾り青汁』です。本搾り青汁は、ケールを原料とした青汁です。このケールは愛媛県・鹿児島県・長野県の契約農家さんで化学農薬を使わないミネラル農法で栽培されたもの。土づくりからこだわって作られたケールには、栄養がぎっしりと詰まっています。

ホームページを見てみると、「私たちが作っています!」と、生産者さんの顔写真が載せられていて親近感がわきますよ。国内工場で絞ったケールを急速冷凍、栄養価を壊さないよう製法にもこだわって作られています。また、着色料・食塩。保存料・香料も無添加というこだわりっぷりです。

・世田谷自然食品 乳酸菌が入った青汁

『世田谷自然食品 乳酸菌が入った青汁』には、農薬・化学肥料を使用せずに栽培した国産の大麦若葉が使用されています。綺麗な水や豊かな自然、昼と夜の寒暖差に恵まれた土地で栽培された大麦若葉には、ビタミンやミネラルが豊富に含まれています。

さらにこの青汁には、おこめ由来の植物性乳酸菌である『ラクトバチルス・カゼイ菌』が配合されています。植物性の乳酸菌は、漬物やお味噌などで古くから親しまれてきた自然由来の乳酸菌で、日本人の身体にも合っているのです。この乳酸菌と大麦若葉・さらに国産のクマザサをプラスすることで食物繊維の量を増やし、快適な毎日をサポートしてくれる強力な青汁に仕上がっています。

・サンスター 粉末青汁

『サンスター 粉末青汁』は、ケール・大麦若葉・明日葉・ブロッコリー・モロヘイヤの5つの国産野菜をブレンドしています。青汁の3大原料をすべて一度に摂れるのはとても嬉しいですね。産地は複数ありますが、ホームページを見るとすべて記載されていますので安心です。

サンスターの青汁の栄養成分は野菜100g分に相当し、日本人の平均的な野菜の摂取量で考えると、青汁を1日1杯飲むことで野菜の必要摂取量350gがクリアできることになります。さらに味のバランスにもこだわって作られていますので、飲みやすく続けやすい青汁に仕上がっています。甘味料・香料・保存料といった添加物も一切使用されていません。

・ステラの贅沢青汁

『ステラの贅沢青汁』は、九州産の農薬を使わないケールだけでなく、福岡県産のブルガリス種クロレラや、沖縄県与那国産の長命草など、ちょっと変わった原料が使用されています。

ブルガリス種クロレラにはビタミン・ミネラル・アミノ酸・食物繊維・葉緑素がすべて含まれ、さらにクロレラの中でも細胞壁が非常に薄いので体内で吸収されやすいという性質を持ちます。また、沖縄の長命草は、沖縄の伝統野菜中でもポリフェノールの含有率が飛びぬけて高く、美容や健康に欠かせない栄養素を豊富に含むことで注目されている野草です。こちらも農薬不使用で栽培されており、ホームページには生産者さんの顔写真と名前も記載されており安心です。

また、ステラの贅沢青汁の特徴はなんといっても粒状であること。青汁は一般的には粉末が多いのですが、水に溶いて飲むと原料の苦みや青臭さを感じやすい事から、飲みやすくするために添加物が配合されているものも多いのが現状です。しかし、ステラの贅沢青汁は飲みやすさよりも栄養価の高さ・実感力・自然素材にこだわるために粒状に仕上げました。固めるための添加物も使わず、クロレラの粘りを利用するというこだわりも持っています。

・ユーグレナ・ファーム緑汁

最後にご紹介するのは、『ユーグレナ・ファーム緑汁』です。この青汁は、名前の通り石垣島産のユーグレナ(和名でミドリムシ)が原料として使われています。ユーグレナは、植物性と動物性の両方の特徴を持つため、一般的に青汁で摂取できる栄養素のほか、魚や肉に含まれる栄養素もあわせて摂取することが出来ます。特に注目したいのが、必須アミノ酸。植物性の青汁では摂りづらいアミノ酸などの栄養素もバランスよく摂取できるのが魅力です。明日葉やクロレラも配合されています。

注意!100%中国産の青汁もあるんです

このように、国産の原料にこだわって作られた青汁も沢山ありますが、一部100%中国産の青汁も市販されています。中国に限らず海外産の原料が主になると、値段は安くなりますがどうしても衛生面や安全面で不安が残ります。例えば、海外で農薬を使わずに生産されたとしても、輸送の際に防腐剤を使用する可能性もありますし、海外では農薬に指定されていない薬剤を使用している可能性もあります。

やはり国内の安全基準に則って栽培され、私たちの住む土地の水や光で育った原料が身体にも合うのではないでしょうか?

国産の中でも無添加の青汁はあるの?

こだわりの国産青汁は沢山ありましたが、本来の青汁の形である、人工的なものが一切添加されていない野菜成分のみの青汁はあるのでしょうか?ビタミンCや食物繊維と言った栄養成分の添加物も全て除いて考えると、野菜のみで作られた国産の青汁には『サンスター 粉末青汁』が当てはまります。

サンスターの粉末青汁は、ケール・大麦若葉・明日葉・ブロッコリー・モロヘイヤの5つの国産野菜のみで作られた正真正銘のお野菜のエキスです。究極に自然の国産野菜にこだわって青汁を選びたい方には最もオススメの青汁です。

まとめ

いかがでしたか?各社のホームページを見ていると、国産の原料にこだわっている青汁はどこも商品開発にかける意欲が強く、見ているだけでもワクワクする商品が沢山ありました。せっかく自分や家族の健康のためにお金をかけて選ぶ健康食品ですから、納得して購入できるこだわりの青汁を見つけたいですよね。ぜひ各商品のホームページを見比べて、あなたにぴったりの青汁を探し出してくださいね。

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