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青汁で便秘を撃退!お通じ改善に効果的な青汁の飲み方まとめ

便秘解消

「便秘でお腹が張って、苦しい…」
「定期的に便秘の痛みに悩まされている…」

そんな、人には言えないお通じの不調で悩んではいませんか?便秘に効果があると言われるサプリメントや薬・食品も、人によって合う・合わないがあるのが難しいところですよね。

そんな方にぜひ一度試してみていただきたいのが、青汁です。健康食品のひとつとして有名な青汁も、便秘対策に効果的なんですよ。今回は、そんな青汁と便秘の秘密に迫ってみたいと思います。

便秘解消に青汁が向いているワケ

便秘解消に青汁が向いているのは、5つの理由があります。

・豊富な食物繊維が摂れる
・水分補給が出来る
・カリウム不足の解消
・ビタミンCを摂取できる
・ビタミンEを摂取できる

・豊富な食物繊維が摂れる

まずひとつめは、食物繊維の豊富さです。『便秘を解消したいなら食物繊維を摂る』というのは、便秘にお悩みの方ならご存知の方が多いかと思いますが、野菜の栄養を成分そのままにたっぷり摂取できる青汁には、この食物繊維が豊富に含まれています。

どうして食物繊維を摂ると便秘に効果的なのでしょうか?食物繊維とは、人間の消化器官では消化できない繊維質の事であり、水に溶けやすいかどうかで2つの種類に分別されます。水に溶けやすい『水溶性食物繊維』は、腸内で水に溶けゲル状になり、硬くなった便を柔らかくしてくれます。一方で水に溶けにくい『不溶性食物繊維』は、腸内で
水を含むとかさが膨れ上がり、便のかさ増しをして腸のぜん動運動を促進して便意を促します。このどちらも便の排泄に影響するため、2つの食物繊維をバランスよく不足なく摂取することが大切なのです。

最近は水溶性食物繊維を多く含む野菜不足の食生活が問題視され、食物繊維の中でも不溶性食物繊維のみを摂取している方が増えています。そうなると便が硬くなりすぎて、お通じの改善に逆効果になってしまいます。青汁はこの水溶性食物繊維と不溶性食物繊維をバランスよく含むため、便秘の改善に効果を発揮するのです。

・水分補給が出来る

また、便秘を解消するためには便に水分を含ませ柔らかくする必要があるため、水分の補給も欠かせません。しかし、夏場は暑いため意識して水分をきちんと摂れていても、エアコンで乾燥しがちな冬場は実は水分が不足しているという方も大勢いらっしゃいます。

青汁は一般的には粉末を水に溶いて飲みますので、食物繊維と当時にコップ1杯の水分を摂取することが出来ます。これも便秘の解消に効果的である理由のひとつです。

・カリウム不足の解消

3つめに大切なのが、カリウム不足の解消です。青汁にはカリウムという浸透圧の調節に関わりの深いミネラルが豊富に含まれています。浸透圧に関係する事からむくみの改善や、血圧の調整などの働きに目が行きがちなカリウムですが、その他にも神経細胞の刺激の伝達に関わっていたり、筋肉の収縮に影響したりといった働きを持っています。筋肉の収縮に影響を持つことから、カリウムは腸の動きにも関わりを持っています。そのため、カリウムが不足すると腸の動きが悪くなり、便意が起きにくくなるのです。

カリウムはパセリやよもぎ、ほうれん草などの緑の野菜に多く含まれています。これらの野菜は現代の食生活ではどうしても不足しがちになりますが、栄養価の特別高い野菜を原料として使用している青汁でたっぷり摂取することが出来ます。

・ビタミンCを摂取できる

便秘になりやすいという事は、腸内環境が悪いということです。
腸内環境が悪いのは、悪玉菌が多く善玉菌が少ないからです。

ビタミンCは、善玉菌である乳酸菌の餌になり腸内で善玉菌が活発になります。
そのため腸内が綺麗になり、便秘を防止してくれるのです。

・ビタミンEを摂取できる

あまり知られていませんが、ビタミンEは便秘解消には良い成分です。
ビタミンEは、腸の動きをコントロールする自律神経を正常にしてくれ、
血行を促進してくるので、腸のぜん運動を活発にしてくれます。

青汁の飲み始めは便秘になる人もいるってホント?

ところで、「青汁を飲むと逆に便秘がひどくなった」こんなウワサを聞いたことがありませんか?便秘に効果的と言われる青汁ですが、飲み始めた方の中には実際に一定数便秘がひどくなる方がいらっしゃるようです。しかし、身体に合わなかったから仕方ないのかと言うと、そうではありません。ではどうして、青汁を飲むと便秘になってしまうのでしょうか?

・青汁で便秘になるワケ

青汁で便秘がひどくなると言われているのは、一時的に青汁の作用が働きすぎるためだと言われています。

青汁には食物繊維やカリウムの他に、ビタミンも豊富に含まれています。ビタミンの中には、体内で粘膜を強くするビタミンAに変換されるβ―カロテンや、ストレスに強くなるビタミンC、胃炎の元となる活性酸素を撃退する抗酸化作用をもつビタミンEなどがあり、これらの栄養素の働きで胃の調子が良くなり、消化が盛んになるのです。そうすると、便秘の解消をする前に腸内に食べ物のかすが増えすぎてしまい、余計にお腹が張って便秘が悪化したように感じてしまうのです。

・青汁で便秘になったときの解消法

では、青汁で便秘になったときは、どうすれば解消できるのでしょうか?

青汁による便秘は、青汁が体内で正常に働いているからこそ起こっていると考えられるので、しばらくは様子を見て青汁をそのまま継続する事が大切です。はじめは胃を重点に効果が表れていた青汁も、やがて食物繊維の働きで便が柔らかくなり、腸の動きが刺激され便秘が解消されます。普段は1日1杯で十分である青汁ですが、お通じの改善が見られるまでは少し多めの、1日2杯を飲むのも良いでしょう。

青汁が効果的に働き始めれば、その後はお腹が楽になったのを実感できるはずですよ。

こんな便秘にも効果的!

青汁が効果的なのは、普段の便秘だけではありません。こんなときにも効果的に活用することが出来ます。

・妊娠中の便秘

妊娠中でも青汁を飲むことが出来ます。妊娠中は食事量も減りますし、お腹が圧迫されるため力を入れづらく便秘に悩まされる方が多くいらっしゃいます。そんなとき、青汁を活用すればお通じの解消にもなるだけでなく、葉酸をはじめとする栄養素をたっぷり摂取できますよ。妊娠中はお母さんと赤ちゃんの為に1.5~2倍の栄養を摂取しなければならないので、簡単に青汁で栄養を摂れるのは嬉しいですね。

妊娠中に青汁を飲む場合は、カフェインにのみ注意してください。通常の青汁のカフェイン量であれば問題ありませんが、中には飲みやすくするために抹茶を配合している青汁もあります。カフェインが気になる方はそれらの商品を避けるとより安心です。また、より安心な商品を選びたい方は、国内産の有機野菜や無農薬の原料を使用した青汁を選ぶと良いでしょう。

・産後の便秘

また、妊娠中と同じく産後の便秘にも効果的です。産後のお母さんの身体は水分量が少なく、また傷の痛みで力が入りにくいので、妊娠中に引き続き便秘に悩まされる事が多いのです。身体も回復せず赤ちゃんのお世話でも忙しいのに、便秘の悩みまであるとなると悲しくなってしまいますよね。

青汁なら産後の授乳中でも飲むことが出来ます。便秘が解消されるだけでなく、産後の体力回復や授乳で必要な栄養も手軽に補う事が出来ますよ。妊娠中と同じく、抹茶の配合の有無や無農薬の国産原料の青汁をチョイスすると良いでしょう。

・ダイエット中の便秘

ダイエット中の便秘にも効果的です。ダイエット中は、食事制限などで食べる量が減る事で腸の動きが鈍くなり、便秘に繋がりやすいと言われています。青汁なら便秘に効果的であるほか、ダイエットで不足しがちな栄養素も摂取することが出来ますし、カロリーもほとんどないので安心ですよ。

まずいと思われがちの青汁も最近では美味しく飲みやすいものも増えてきているので、空腹時の間食代わりにもオススメです。

便秘解消のための青汁を飲むベストなタイミングは?

便秘解消のために青汁を飲むときは、どんなときに飲むと良いのでしょうか?
青汁は通常1日に1~2杯を飲みますが、出来れば空腹時の方が吸収率が良いと言われています。特に体内リズムにおいて排泄の時間である朝の、目覚めたときに飲むと排便が促されますので、お通じの解消につながります。

また、夜寝る前に飲むことで寝ている間に食物繊維が働き、朝の便通につながるという考えの方もいらっしゃいます。空腹時に飲むことを基本として、いろいろな飲み方を試してみて自分に合った時間帯を見つけてみてくださいね。

便秘解消のための青汁を飲むときの注意点は?

また、便秘解消を目的として青汁を飲むときは、水分補給をこまめに行うようにしましょう。いくら便を柔らかくする効果のある食。物繊維を摂っていても、身体に水分が不足していれば効果を発揮する事ができません。青汁を飲むとき以外にも時間を見つけてこまめに水分を摂ることが大切です。

また、上でもお話しした通り、青汁も飲み始めは便秘の解消にうまく効果が現れない場合があります。青汁は薬ではなく健康食品ですので、即効性のみを期待するのではなく気長に飲み続けてみるようにしましょう。

青汁+αでさらに効果的に便秘を解消!

このように、お通じに良い効果を持つ青汁ですが、他にも+αの食品を合わせて摂取することで、相乗効果で便秘を撃退してくれますよ。青汁は粉末状なので工夫次第でさまざまな組み合わせが出来ますが、その中でも便秘に効果的な組み合わせを一部ご紹介します。

・青汁+牛乳

水で溶くことが多い青汁ですが、牛乳で割っても美味しく飲むことが出来ます。また、腸内の善玉菌のエサとなる乳糖やオリゴ糖を含む牛乳をプラスすることで、腸内環境を整え便秘を解消してくれます。

しかしときどき、牛乳を飲むとお腹がゆるくなるという方がいらっしゃいます。これは『乳糖不耐症』と言って、生まれつき身体が乳糖を分解する酵素を持たない為、乳製品を多量に摂取するとお腹がゆるくなるという現象です。この場合は正常な便通とは異なりますので、牛乳は控えるようにしましょう。

・青汁+豆乳

豆乳にも牛乳と同じく善玉菌のエサとなるオリゴ糖が豊富に含まれていますので、腸内環境の改善に効果的です。体質的に牛乳が合わない方は、豆乳で割ってみると良いですね。

また、豆乳には女性ホルモンを助ける作用を持つ大豆イソフラボンが豊富に含まれています。イソフラボンは、生理前のホルモンバランスの乱れによる便秘にも効果を発揮してくれます。

・青汁+バナナ

バナナは、オリゴ糖・食物繊維・カリウムが豊富に含まれており、便秘対策にはとてもすぐれたフルーツです。バナナをミキサーにかけてその中に青汁粉末を入れれば、栄養価も高くお通じ改善に効果的なスムージーが簡単に出来上がりますよ。甘みもあるので、青汁の苦みが苦手な方にもオススメです。

・青汁+ヨーグルト

また、整腸作用があると言えばヨーグルトですよね。牛乳と同じように飲むヨーグルトに溶かして飲む他にも、固形のヨーグルトに青汁を振りかけて、トッピングとして食べても美味しいですよ。バナナをはじめとするフルーツとの相性もよく、朝食がわりに食べる習慣を付ければお腹の調子もぐんぐん良くなる事でしょう。

便秘におすすめの青汁ランキング

第1位 ふるさと青汁

ふるさと青汁
ふるさと青汁の主要原料である明日葉には豊富な食物繊維やカリウムが含まれています。
これらの成分は便秘には欠かせません。
しかもふるさと青汁の原料は全て安心の国産です。

また、ふるさと青汁は飲みやすいのもポイント。
青汁が苦手な方でも本当に青汁!!
というくらい飲みやすくてお茶を飲んでいるような印象です。
飲みやすくて体をすっきりさせる栄養素が豊富ですので、
ふるさと青汁はおすすめです。

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第2位 ステラの贅沢青汁

ステラの贅沢青汁
ステラの贅沢青汁に含まれるクロレラは食物繊維が豊富で、しかも吸収力が高いのもポイントです。
どんなに栄養素が豊富でも吸収されなけば意味はありません。
実際にそうした成分も沢山あります。
また、長命草という原料も使われていて、この長命草はビタミン、食物繊維、ミネラルが豊富です。

ステラの贅沢青汁は青汁特有の臭いや味はしますが、
粒タイプですので飲むことに苦になりません。
身体をすっきりしたい方には是非ともおすすめの青汁です。

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第3位 黒糖抹茶青汁寒天ジュレ

黒糖抹茶青汁寒天ジュレ
黒糖抹茶青汁寒天ジュレに含まれる難消化性デキストリンは水溶性食物繊維で体をすっきりさせるのに最も必要な成分です。またクマイザサ粉末に含まれる食物繊維はレタスの約60倍、さつまいもの約29倍でビタミンEは大豆の約16倍です。体をすっきりさせるための栄養素がこれだけ豊富に含まれるのも珍しいです。

さらに黒糖抹茶青汁寒天ジュレはゼリー状の青汁で、フルーツの甘酸っぱい爽やかさな味わいで
まったく青汁というと感じはしません。

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まとめ

いかがでしたか?青汁が食物繊維と水分をバランスよく含み、カリウムとの相乗効果で腸の動きを促しお通じを改善してくれることがお分かりいただけたかと思います。忙しい毎日の中で、便秘を解消するための栄養素を摂ろうと思うとかなりの努力が必要です。その点青汁であればさっと水や牛乳に溶いて朝食前に飲めば、コップ1杯で手軽に便秘対策が出来ますよ。ぜひあなたも朝食前の青汁習慣を身につけて、便秘知らずの毎日を手に入れてくださいね。

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