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中国産の青汁は本当に大丈夫なの?中国産の危険性を徹底追及

中国産の青汁

何となく日本人のイメージとして、
国内産は安心で中国産は危険だという認識があると思います。

確かに中国産の農産物の残留農薬問題、環境汚染(土壌、水源、PM2.5など)による家畜や農産物への影響、
製造の安全性に対してのモラルの低さなど
品質を疑ってしまう事例が沢山あります。

しかしながら、日本国内でも食品の安全性が決してゼロというわけではありません。
賞味期限の改ざん、産地の偽装など、
過去食品の安全性の問題が大きく取り上げられたこともます。

そこで今回は中国産の原料の危険性や安全性、
国内産と比べてどうなのかについてお話していきます。
今食の安全性がピックアップされる事が多いので、中国産の青汁に関心があるなら是非ご覧ください。

中国産の原料の安全性や品質

青汁の原料に関わらず、中国産の食品の品質や安全性は
日本に比べまだまだ低いと思います。

その大きな要因は3つあると思います。

残留農薬

残留農薬
中国では改正した中国食品安全法が2015年に施行され、食品の安全性に対する認識が高まり出していますが、
まだまだ現状は先進国に追い付いておりません。

過去の例としては、「日本で検査した全ての中国茶のサンプルから、発がん性のある
DDTが検出」「冷凍餃子から毒性の強いジクロルボス、パラチオンおよびパラチオンメチルなどの殺虫剤が検出」「冷凍ほうれん草や枝豆から殺虫剤であるメタミドホスが検出」「大麦若葉、ケール、ほうれん草、ニラなどから規定をはるかに超える残留農薬が検出」「中国産のウナギからは発がん性があるマラカイトグリーンが検出」
など上げればきりがないほどの問題がありました。

これからの事件は2010年以前で、今は以前のよう毒性の強い有機リン系の農薬を禁じられていますので
表立った事件はありません。

しかし、2014年には「7カ月も使用期限が切れた鶏肉を使用していた」事件もあり、
日本に比べ審査や基準があまく、まだまだ品質に問題もあります。
実際に中国では野菜を洗剤で洗って食べている方も少なくないのです。

また農薬に関する規制が強まっても、それを徹底させるだけので、
仕組みや体制が出来ていません。

もちろん、全ての農薬を否定しているわけではなく、
ある程度の品質と生産性を担保するためには必要なケースもありますが、
中国産の問題は毒性の強い農薬が大量に検出されたことです。

製造過程においての衛星面や品質管理が日本に比べずさん

工場
衛生管理や品質管理が日本に比べずさんな工場が多いのも問題です。
特に衛星管理の問題は深刻で、日本では考えられない事例も数多くあります。

例えば「食品工場でトイレがなく、工場の端で用をたします。
すると工場内では悪臭が漂い、しかも従業員は手洗いをしないため大腸菌が食品に付くことがあるようです。
そして日本に輸入された冷凍たこ焼き、ゆでダコ、鉄火巻きの芯、シャコなどの商品に
大腸菌が付いていたこともありました」
<参照>もう信用ならない…汚すぎる中国食品工場の現場

もちろん、全ての工場はそうだと言いませんし、日本企業が経営していてしっかりと
衛星管理している工場もあるでしょう。
しかし、実際にそうした工場が多いのも事実です。

環境問題

環境汚染
中国では汚染された土壌、農村まで広がるpm2.5、水質汚染など様々な環境問題で、
食品の安全性に影響が出てしまいます。
特に汚染水が食品に与える影響が強く、中国の河川40%と地下水90%が汚染されており、
農村に済む3億人の方がそのお水を飲んでいるようです。

当然汚染された水を飲料水とするのですから、農業でもその水を使い、
農地に400万ヘクタール以上を灌漑(かんがい)しています。
※かんがいとは外部から農地に水を供給することです。

そして、汚染水を農地で使うと土壌汚染にもなり、食物や家畜にも大きな影響を及ぼし、
農作物からは水銀とカドミウム、銅など身体に有害な成分が含まれてしまいます。
また、有害な農薬も撒いていることでさらに土壌汚染が広がります。

こうした状態になると例え汚染水や農薬を止めても土壌汚染が
完全に除去するために何年も時間がかります。

中国産の原料は青汁にも使われているのか?

青汁でも中国産の原料が使われてい物もあります。
ここでのポイントは、国内で製造され且つ原料も国産かということです。

ただし、原料は中国でも最終加工地が日本なら国産となり、
原料地(原産地)の表記義務はありません。
(2022年4月から全ての加工食品の原料原産地の表示を義務化)
ですから、現在発売されている青汁は国内産と表記されている物が多いと思います。

しかし実際には完全国内産ではない青汁も多いと思います。

原料が中国の見分け方

今のお客様は食の安全性にこだわりはもち、そうした青汁を購入しようとします。
ですから、メーカーさんもそこをアピールするために
原産地を販売ページに表記するケースが多いです。

もし、販売ページ記載していなければ、当サイトである「青汁サロン」を参考にすれば良いですし、
それでもわからなければ直接電話をして聞いて見るのが良いと思います。

大抵は問い合わせれば教えてくれますが、もし教えてくれなければ
別の青汁を購入すれば良いと思います。
青汁は世の中に沢山あるので、まだ購入も試してもいない青汁にこだわる理由はありません。

ドラックストアーなどで販売されている安い青汁

安い青汁はNG
ドラックストアーやスーパー、量販店などで売られている安い青汁は、
原料が中国か他のアジア諸国が多いと思います。

ああいう安い青汁は、安く大量に生産しなければ利益になりませんから、
原料は出来るだけ安い中国産に頼らざる終えません。

対して当サイトで紹介している青汁は、安い青汁からみれば価格は高くなりますが、
その分完全に国産の青汁が多いので安心して試せます。

ですから、極論をいうと、お金を少し出して安心感や安全性を購入するか、
価格は安いけど中国産を購入するかだけです。

ただ、健康を意識して青汁を飲みたいという方で、
極端に安い青汁しか購入できないという方はいないので、
少し高くても安全・安心な青汁を購入する方は多いと思います。

原料が中国産の青汁での被害状況

中国産の青汁を飲んで被害が出たことは今のところはありません。

しかし2002年は、前述したように青汁の原料となる中国産のケールや大麦若葉が
残留農薬数の規定を超える検出されたこともありました。
でも表立った被害報告はなく、問題も起きていません。

これはあくまでも管理人の見解ですが、
現状は青汁の原料となるケールや大麦若葉を中国から輸入しても、
残留農薬をしっかりと検査するのでそこまで気にする必要はないとは感じております。
国産の青汁と比べたら安全性や品質に多少問題があるかも知れませんが、
その分価格が安いメリットもあります。

国産の青汁がおすすめ?

中国産の原料や中国で加工する青汁よりも国産の方が安全・安心なのは間違いありません。
ただ、青汁に限った事ではなく全ての食品に対して言える事は
国産だから何でもかんでも安心だと思うのは盲目だと思います。

それに国産でも絶対に安全とはいえません。
実際問題、世界から品質が素晴らしいと思われている日本でされ、
食品の安全問題はありました。

多分、皆さんが食している食べ物で原料は中国産の物も沢山あります。
全ての食物を安全な国産で済ませている方は一部のお金持ちだけで、
大抵の方は何かしらの中国産の物を口にしていると思います。
それでも、極端な例を除き健康被害はないはずです。

信頼できる国産な青汁を飲みたいなら

多少価格は高くなりますが、中国産の原料を使わず国産の青汁を
飲みたいという方は多いと思います。

青汁は健康のために飲む物で万が一でも残量農薬数が多い物を飲んでは意味はありません。
そこで、国産の完全安心な青汁を紹介したいと思います。

極の青汁

極の青汁
極の青汁はあの飲料メーカーとしてお馴染みのサントリーの青汁です。
原料は国産もとより、厳格な基準に基づいて栽培した野菜を使っているので安心です。

極の青汁で使っている大麦若葉や明日葉は栄養素も豊富で品質も高く、
野菜不足や栄養補給にはおすすめです。

また、飲料メーカーの特性を活かし、青汁特有の不味さや苦さはなく抹茶のような美味しい味わいです。
青汁だと知らずに出されれば青汁だとわからないくらいです。
品質が高く栄養素を摂取でき美味しい青汁を飲みたいなら極の青汁はおすすめです。

公式サイトを見る
ふるさと青汁

ふるさと青汁
ふるさと青汁は、明日葉、桑の葉、大麦若葉を主原料としていて全て国産で厳格な品質管理をしています。
その上八丈島、熊本、島根の健康的な養豊富な土壌で育てた原料ですので、
ミネラル、ビタミン、食物繊維など栄養豊富な原料を使っております。
しかも青汁臭さがなく美味しくて飲みやすい特徴もあります。
品質・安全性共におすすめの青汁です。

公式サイトを見る

青汁の中国産はまとめ

原料や加工が中国だからといって決して危険なわけではありません。
ただ、より安全性を求めるならやはり、原料も加工も全て国産青汁が良いです。
もちろん、安全性を求めるならその分価格も高くなりますが、
高いといってもたかだか知れていません。

ですから、安全性や農薬を気にせずに飲むなら、極の青汁やふるさと青汁のような
長年売れ続けていて、原料の品質をしっかりとしている青汁を選ぶと良いでしょう。

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