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青汁を飲んで効果的に中性脂肪を下げる?何故青汁は中性脂肪におすすめか

中性脂肪が貯まりお腹のブヨブヨや肥満で悩む方も少ないはず。
かといって食事制限や運動するのも面倒で続かない。

そこでおすすめなのは青汁です。

青汁は中性脂肪を減らしたり、脂肪燃焼をしたりする役割があります。
中性脂肪で悩んでいる方は是非青汁を試してみて下さい。

そもそも中性脂肪とは?


中性脂肪とは、食事で摂取した栄養素が排出しきれず、脂肪になった物質です。
別名トリグリセリドとも呼ばれ、健康診断のTGという項目が中性脂肪の値になります。

しかし、この中性脂肪は決して悪いとはいうわけではありません。
中性脂肪が体のエネルギー(燃料)となり、人間が生きていくうえで欠かせない物です。

というのも、食事で摂取した栄養素は、小腸から血液に入り、生命維持に必要な栄養素として使います。そして使いきれなく余った栄養素を肝臓に貯めたのが中性脂肪ですが、栄養が足りなくなった場合、その中性脂肪を使い生命維持の役割を果たします。
つまり、中性脂肪は生命維持におけるエネルギーの貯蔵室とも言えます。

しかし、ここで問題なのは、摂取したエネルギー(カロリー)とエネルギーの消費のバランスが合わず、摂取量が増えて
そうなることで、ぶよぶよの贅肉や皮下脂肪となり、様々な病気のリスクを抱えてしまいます。言ってしまえば、摂取したエネルギーをしっかりと消費すれば何も問題はないのです。

しかし、現代は糖質や脂質などが豊富に含まれている美味しい食べ物が出回っていて、摂取量と消費のバランスが取れません。
消費するといっても日々の生活が忙しくて運動する暇もない方も多いですし、運動したとしても長く続かないという方も多いはずです。
だからといって、美味しくて価格が安い食品は、糖質や脂質が多い物が多く簡単にはやめられません。

ですから、十分な食事制限や運動が出来ない方は青汁を飲みながら上手に中性脂肪をコントロールしていくのがお勧めです。

中性脂肪は何故高くなるの?


中性脂肪が高くなる理由は至ってシンプルで、食べ過ぎ飲みすぎです。
もちろん、先ほどお話したように食べ過ぎ飲みすぎの分を消費すれば何の問題もありませんが、実際はそうはいきません。
具体的な例を上げると、

■脂身の多いとんかつや焼肉などばかり食べる
■糖分の多い甘いジュースや缶コーヒーを沢山飲む
■コンビニのお弁当、ハンバーガー、パン、おにぎりなど糖質の多い物ばかり食べる
■ファーストフードやファミレスでの外食が多い
■運動不足
■お酒の摂取量が多い

などです。

簡単に言ってしまえば、食事に対してあまり気を使っていない方は
中性脂肪がどんどん増えていという事です。

・アルコールは適度な量なら問題ない

一般的にお酒を飲みすぎると中性脂肪が貯まると言われていますので、
アルコールと中性脂肪の関係について少しお話します。

実はアルコールは適度な量(約1日日本酒換算1合)なら、善玉コレステロール(HDLコレステロール)を増やし、体内のコレステロールを除去してくれます。

しかし、飲みすぎてしまうと、肝臓がアルコール分解ばかり力を使い、中性脂肪を分解しきれなくなります。もちろんそれにより肝機能も低下していまいます。
また、お酒を飲むと揚げ物や炭水化物を多く取りたくなり、中性脂肪を増やす原因になります。(お酒を呑むと低糖質症になるので、糖質系の物が食べたくなる)

ですから、お酒を呑む場合適度な量にしたり、糖質の少ない焼酎を中心に呑んだりすることがお勧めです。

因みに中性脂肪の基準値は男女や年齢差によって異なりますが、
54~150mg/dlだと言われております。

中性脂肪のリスク


中性脂肪が増えてもお腹が出るなどの外見的な事はあっても、病気としての自覚症状はすぐには出ないので、中性脂肪を軽くみている方もいます。
そこで具体的に中性脂肪が高くなることで、どのようなリスクがあるのか紹介していきます。

・脂肪肝


脂肪肝とは簡単に言えば、肝臓が中性脂肪だらけの肥満状態になることです。
ただ、脂肪肝自体には自覚症状はありません。
しかし、この脂肪肝が酷くなると、糖尿病、高脂血症、肝硬変になることもあります。
そうなってからでは大変なので、定期的に健康診断をし、出来る限り、食事やお酒に気を使ったり、運動したりすることが大切です。

・動脈硬化


中性脂肪値が高いという事は、善玉コレステロール(HDLコレステロール)が少なく、悪玉コレステロール(LDLコレステロール)が多いという事です

HDLは血管内に張り付いた余分なコレステロールを肝臓に運び肝臓が分解してくれますが、
LDHは血管内の余分なコレステロールを放置して置くので、余分なコレステロールや様々な物質が血管に付着して、血管が狭くなることで血流が悪くなり動脈硬化になります。

この動脈硬化で問題なのは、脂肪肝同様に自覚症状がない事です。
放置しておくと、脳卒中や狭心症、心筋梗塞になる可能性もあります。

青汁は何故中性脂肪に効果があるの?


青汁は中性脂肪値を下げるのにオススメな飲み物です。
もちろん、青汁は薬では即効性はありませんが、長く続けていくことで、中性脂肪値を抑える働きをしてくれます。

ここでは何故青汁は中性脂肪を下げてくれるのかについてお話します。

・モノグルコシルヘスペリジンの影響

モノグルコシルヘスペリジンは中性脂肪値を下げると話題になったポリフェノールの一種で、
配合されている青汁もあります。

元々はみかんなどの柑橘系の皮に含まれるヘスペリジンという成分で、ヘスペリジンは水に溶けにくいため青汁として使いにくく、そこで青汁に配合できるように水溶性グルコースを混ぜたものがモノグルコシルヘスペリジンです。

具体的な役割としては、モノグルコシルヘスペリジンは、食事で摂取した糖質は肝臓で脂肪酸に変わりますが、その脂肪酸の合成を防いでくれるのです。
つまり、簡単に言うと、中性脂肪になるはずの無駄なエネルギーをある程度カットしてくれるのです。

・水溶性食物繊維の影響

全ての青汁に配合されている定番の成分が水溶性食物繊維です。

食事で摂取した糖質はブドウ糖として血中に流れ、余分なものは肝臓に行き中性脂肪となります。
そこで、摂取した以上のエネルギーを消費出来れば良いのですが、出来ない場合は血糖値が上昇します。

水溶性食物繊維は、水分は含んだゲル状になり、食事で摂取した糖質や脂質を排出してくれるのです。
その結果、中性脂肪値を抑えてくれます。

・DHA・EPAの影響

DHA(ドコサヘキサエン酸)・EPA(イコサペンタエン酸)は、全ての青汁に配合されているわけではありませんが、中性脂肪を抑え、善玉コレステロールを増やす働きがあります。

・カルコン

カルコンとは明日葉の根や茎に含まれているポリフェノール系の成分です。
このカルコンは血糖値の上昇を抑え、中性脂肪抑制の働きをするといわれております。
実際にカルコンを使用した実験結果によると中性脂肪が48%も減少したケースもあります。

出典:健康野菜「明日葉」とは?

・DNJの影響

DNJ(1-デオキシノジリマイシン)は青汁に配合されている桑の葉の成分で、
糖質を体に吸収させなくなすることで中性脂肪を抑える働きがあります。

実際に「中性脂肪の高い男女11人を対象とした試験もあります。桑の葉粉末を3カ月摂取したところ、中性脂肪の平均値は、237mgから170mgにまで低下した」との実験結果もあるようです。
つまり、余分なエネルギーを中性脂肪にしないで消費しやすいようにしてくれるのです。

出典:DNJ – gooヘルスケア

まとめ

中性脂肪値を下げるのには何かしてすぐに出来るのではなく毎日の積み重ねです。
いくら青汁を飲んでも暴飲暴食を続けれいれば改善されません。

中性脂肪がよっぽどひどく何かの病気にかかっているなら別ですが、
まずは青汁を飲むこともそうですし、食事や運動に気を付ける事から始めて下さい。
その際は急に変えるのではなく、少しずつ出来る事から変えていって、最終的に健康的な生活をすれば良いと思います。

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