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青汁で貧血を徹底予防せよ!!ヘモグロビンをガンガン増やす?

「めまい」「立ちくらみ」、「朝起きられない」、「体が何となくだるい」などという貧血の気味の方が多いようです。
特に20代~40代の女性に多く、ある調査によれば1000万人以上の女性が隠れ貧血だという結果もあります。

詳しくは下記でお話していきますが、貧血の主な原因は鉄分不足で、
鉄分やそれに関連したたんぱく質、ビタミンなど食事に気を使っていれば起きない症状です。

ただ、そんな事は百も承知だと思いますが、毎日鉄分を意識した食事をするのは面倒で、そもそも各食材の鉄分の含有量など気にしていられない。

そんな方もおすすめなのが青汁です。

実は青汁には貧血を予防する様々な成分を含んだ飲み物なのです。

貧血の基礎知識を学ぶ


貧血についてご存知の方も多いと思いますが、貧血を解決するのには根本的な知識が必要ですから、おさらいの意味も含めて貧血についてお話していきます。

貧血の主な原因は、血液中の赤血球に含まれ酸素の運搬を行うヘモグロビンの不足が原因で、そのヘモグロビンを構成するのが鉄分です。
全身に酸素が行きわたらないと、めまい、立ちくらみ、体がだるい、息切れ、だるいなどの貧血の症状が現れます。

つまり、体内で鉄分が不足してヘモグロビンが作られない事が貧血になる大きな要因です。

また他にもビタミンB12の不足や葉酸不足で起こる貧血もあります。

・貧血の原因


一概に貧血といっても大きく分けて4種類あります。

・鉄欠乏性貧血
・溶血性貧血
・巨赤芽球性貧血
・再生不良性貧血

その4種類の中で7割以上が鉄欠乏性貧血だと言われて、女性がなりやすいのも特徴です。

原因としては、

・偏食
・ダイエット
・妊娠・授乳
・月経

などがあります。

女性に貧血が多い理由として、月経、授乳の影響で、
摂取した鉄分よりも外に排出してしまう機会が多く、妊娠中は赤ちゃんに栄養を与えるため鉄分が赤ちゃんに持っていかられるからです。

また、女性はダイエットする方が多く、鉄分を含むお肉やお魚など取らない事もありますし、添加物を豊富に含む美味しくて食べやすい物が沢山出てきたからもあります。

もちろん、その他にも貧血になる原因は沢山あると思いますが、
冒頭でもお話したようにほとんどの方が鉄分不足であるという事です。

・貧血におすすめの食品


基本的に貧血は鉄分を多く含んだ食事をしっかりと摂ることで解決です。
ただ、一口に鉄分といっても、肉や魚などの動物性食品に含まれる「ヘム鉄」と
野菜や卵・乳製品に含まれる「非ヘム鉄」があります。

この2つの違いを簡単に説明すると、ヘム鉄の方が体内での吸収率が高く、
非ヘム鉄は吸収率が低いという事です。

しかし、現状は食事から摂取する85%以上が非ヘム鉄だといわれています。

非テム鉄の鉄分の吸収率を上げるためには、たんぱく質やビタミンCを多く含んだ食材と一緒に食べれば上がるとされています。

とにかく鉄分を効率よく吸収したい方はヘム鉄の食材を中心に食べるという事です。

ヘム鉄食材
・レーバー(牛・豚・牛)
・イワシ
・カツオ
・マグロ
・牛モモ
・しじみ
非ヘム鉄
・卵
・大豆
・ほうれん草
・小松菜
・ひじき

上記の食材は特に鉄分が豊富で、特にヘム鉄食材を中心に食べれば
鉄分を効果的に摂取できます。

しかしながら、女性は鉄分を体外に排出機会も多いですし、
これらの食材ばかり食べるのも飽きがきて続けていくのが難しいと感じます。

鉄分というのは、貧血が酷いから取らなくてはいけないのではなく、
これからも健康のためには摂取していかなくてはいけません。

鉄分は三大欠乏微量栄養素の一つで多くの方が足りていない栄養素です。
ですから、貧血だけではなく常に摂取しなければいけないのです。
そのために食事だけではなく青汁を利用して効率的に鉄分を取ってください。

青汁には貧血改善の成分が豊富に含まれている

青汁には貧血を改善するために必要なヘモグロビンを構成する豊富な鉄分が含まれています。
食事だけでは補えない栄養も青汁を取ることで、貧血予防になります。

・大麦若葉・明日葉が含まれている


大麦若葉や明日葉は鉄分が豊富に含まれており、特に大麦若葉は100グラム当たり、11.7mgも含まれております。
この量は成人女子が一日に摂取しなければいけない鉄分6.0mg(月経の時は10.5 mg)を超えています。
他の食材と比べても含有量が多い部類になると思います。

もちろんそのすべてが青汁で摂取できわけではありませんが、
それでも青汁だけでかなりの鉄分を摂取出来ます。

.・ビタミンCが含まれている


鉄分にはビタミンCは関係ないと思われる方もいると思いますが、
ビタミンCは鉄分の吸収を助けてくれる役割があります。

実際に青汁に含まれる鉄分は非ヘム鉄で体内に吸収しにくい鉄分ですが、
ビタミンCと一緒に摂取することで効率よく鉄分を吸収できるようになるのです。
ビタミンCが含まれていなくては、青汁はここまで貧血にお勧めできません。

・葉酸が含まれている

葉酸はビタミンB群の一種で、簡単にいうと赤血球を作る働きがあります。
鉄分との違いは、鉄分は赤血球にあるヘモグロビンを作る原料になりますが、
葉酸は赤血球そのものを作る原料になります。

貧血の多くはヘモグロビンを原料とする鉄分不足ですが、葉酸もしっかりと摂取しなければ貧血の原因になります。
つまり、ヘモグロビンを生成する鉄分をいくら摂取しても、大本である赤血球を作る葉酸が不足していれば意味がないということです。

また葉酸も非ヘム鉄と同様に吸収されにくいのですが、青汁のようにビタミンCが含まれていることで吸収率を高める事が出来るのです。

因みに多くの方がご存知のように、妊娠中に葉酸不足になると胎児がダウン症や神経管閉鎖障害のリスクが高まるので、厚生労働省が妊婦さんに葉酸の摂取を勧告しているくらいです。

・ビタミンB6が含まれている

ヘモグロビンを構成している主成分は鉄とタンパク質です。
鉄分を豊富に摂取してもビタミンB6も同時に摂取しなければいけません。

ビタミンB6はタンパク質を合成する働きがあり、ヘモグロビン生成には必要な成分です。

まとめ

貧血を改善するためには、鉄分、たんぱく質、ビタミンC、ビタミンB(葉酸も含む)を
摂取しなければいけません。
ただ、通常の食事で一度に必要量を摂取するのは時間もお金も労力もかかり大変です。
もちろん、それが出来る方なら問題ないのですが、多くの方は中々難しいので
青汁なら低価格で手間なく必要な栄養素を摂取出来ます。
貧血対策には青汁はおすすめです。

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