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何故青汁でこんなにも疲労回復出来るの!活性酸素の発生を抑制!!

「朝起きた時に疲れていて仕事も学校にも行きたくない」、
「疲れていて何をやっても集中できない」、
「少し動くとすぐに疲れる」、
こんな疲労状態の方も決して少なくないはず。

疲労が貯まれば、集中力がなく、思考力も働きませんし、
何か行動しようと思ってもだるくて家に閉じこもってしまいがちです。
それでは仕事や生活に悪影響を及ぼしますから、疲労しやすい体はすぐにでも改善しなければいけません。

このページでは何故青汁を飲むことで何故疲労回復つながるのかや
疲労回復するための基礎知識を紹介していきます。
是非参考にして下さい。

疲労のメカニズム


単純に運動などでエネルギーを消費して疲れだけなら、体を休めたり、食事を摂ったりして改善されるのですが、そうでないケースの方も多いと思います。
そもそも休んだだけで疲労回復するなら、誰でも悩む事はありません。

別に特別な事をしたわけではないのに疲れが出る、大した動いたわけではないのに何だか体が疲れているなどで悩んでいるはずです。

まず、何故疲労するのかその原因を理解して疲労回復に努めて下さい。

・疲労の種類と原因

疲労とは大きくわければ肉体的疲労と精神的疲労に分けられます。
肉体的疲労とはその名の通り、運動によって大量のエネルギーを消費して疲れた疲労、
精神的疲労とは考えたり、ストレスだったりの影響で脳に刺激を与える事で疲労することです。
つまり、肉体や神経に何かしらの負担をかけ続けると疲労してしまうのです。

そしてこの2つの疲労の根本的な理由は活性酸素が原因です。

活性酸素を簡単にいうと、酸化力が強い酸素という事です。
体内で酸化するというのはどういった状態かというと、酸化させる必要ない細胞まで酸化させてしまい、老化、疲労、肌トラブル、高血圧、心臓病など、様々な悪影響を及ぼします。

ただ、活性酸素は完全な悪ではなく、生きていく上で必要な物でもあります。
具体的には、体内に侵入した悪いウイルスや有害物質を倒してくれる免疫機能として役割もあります。

つまり、活性酸素はある程度なら良いですが、過度の運動やストレスによって
体内で活性酸素が必要以上に発生して、それが疲れたと感じるのです。
(活性酸素の事を詳しく話すと、青汁サイトの趣旨とぶれ過ぎてしまうため
ここでは体内で活性酸素を大量に発生させるのはいけないとだけ理解すれば良いです)

・活性酸素が大量に発生する原因

活性酸素は普通に生活しているだけでも発生するものですが、必要以上に発生する原因は以下のような事です。

喫煙
過度な飲酒
食品添加物など
医薬品
放射線、紫外線など
ストレス
激しい運動

細かく言えばまだまだありますが、現代人が活性酸素を大量に発生させてしまう主な原因です。

疲労回復するための


疲労回復するためには、必要以上の活性酸素を発生させない事です。
慢性的に疲労がある方は、常に活性酸素が大量に発生していますので、
まずは活性酸素の発生を抑える事が必要です。

活性酸素を必要以上に発生させないためには、活性酸素を発生する原因になることを極力抑えて体を休める事ですが、もう一つ必要なのは抗酸化作用を活性化させることです。

抗酸化とはその名の通り酸化を抑制してくれる役割があります
酸化するというのは、言ってしまえば体を「カビ」らせるということですので、
それを食い止めるために体内で抗酸化作用を働かせなければいけません。

具体的な方法としては抗酸化成分を沢山摂取する事です。
代表的なのは以下の成分です。

・ビタミンB群(特にB2とB6)
(レバー、牛乳、うなぎなど)
・ビタミンC
(ピーマン、レモン、セロリ、ケールなど)
・ビタミンE
(とうがらし、アーモンド、抹茶、せん茶など)
・カテキン
(緑茶、烏龍茶、紅茶など)
・リコピン
(トマト、スイカ、グレープフルーツなど)

などです。

当然のことながら、ゆっくり体を休める事も必要です。
どんなに抗酸化作用のある食品を摂取しても、激しい運動やストレスがたまることばかりしていては活性酸素の発生を抑えきれませんので、
まずは体を休めて、その上で抗酸化作用のある成分の食事や青汁などを取ると良いでしょう。

青汁を使って疲労回復


疲労回復には抗酸化作用のある成分を含む食品を摂取した方が良いというお話をしましたが、毎回食事で摂取するには手間もお金もかかり大変です。

しかし、青汁なら一杯で抗酸化作用のある成分を摂取できますから手軽で簡単です。

何故青汁が疲労回復に良いのかここでお話していきます。

・ビタミンB群が含まれている

ビタミンB群の働きは、炭水化物、タンパク質、脂質をエネルギーに変換してくれる役割があり、疲れた体に随時エネルギーを補給してくれます。
また、活性酸素をなくしてくれるのでスムーズに細胞の再生を促してくれます。

・ビタミンCが含まれている

ビタミンCは酸化を防ぐ抗酸化作用の働きがあり、活性酸素の発生を抑制してくれます。
よくビタミンCは老化を遅らせるという話を聞きますが、それは活性酸素の発生を防ぐことからそのように言われております。

実際にマウスにビタミンCを作る遺伝子を破壊してビタミンC不足状態にしたところ、
平均寿命が4分の1縮まったようです。
つまり、活性酸素の大量発生は体には良くなく、それを抑制するためにビタミンCが必要ということです。
<参考 ビタミンCが足りないと老化が進む!?

・ビタミンEが含まれている

ビタミンEも活性酸素の抑制に有効な成分です。
必要以上の活性酸素の発生で必要な細胞を破壊してしまい疲労が出てしまいますが、
ビタミンEはその細胞を保護してくれるのです。

・カテキンが含まれている

カテキンは最も抗酸化作用のある成分の一つです。
このカテキンの抗酸化作用はビタミンEの50倍ともいわれていて、活性酸素抑制には是非ともほしい成分です。

青汁で疲労回復のまとめ

青汁には疲労回復に必要な抗酸化作用のある成分が豊富に含まれているので、
疲れた取れない方や身体が常にだるい方におすすめの飲み物です。
もちろん、ここでお話した成分が全ての青汁に含まれているわけではなく、
自分に合った青汁を見つける事が大切です。

青汁はサプリよりも効率的に疲労回復に必要な栄養素を摂取できますから、
疲労回復で悩んでいる方は是非青汁を試して下さい。

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