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青汁に花粉症は良い?花粉症と青汁の関係を徹底追及

青汁と花粉症
今や4人1人は花粉症というくらい多くの方が苦しめられています。
花粉症になると毎日が苦しく仕事への集中力や生産力も欠き、
個人はもとより社会全体に悪影響を及ぼしています。

一説によれば、花粉症による経済損失は5000億円とも呼ばれています。

花粉症対策として、病院での治療を受ける事はもちろん、
良いと言われている事は色々やっていると思います。

そこでおすすめしたいのは青汁を使った対策です。
実は青汁は花粉症にも良く、まだ試していない方にはおすすめしたい方法です。
もちろん、青汁は薬ではありませんから、飲んですぐに症状が緩和されるものではありませんが、
長い目で見れば飲んでいて損はありません。

ここでは何故青汁が花粉症に良いのか、花粉症になる原因などを紹介していきます。
花粉症でお困りの方は是非ご覧ください。

花粉症になる原因

花粉症は主に冬から春にかけて飛散するスギやヒノキの花粉が原因で発症します。
特にスギ花粉が原因で花粉症になるケースが多く、この時期に症状がひどくなります。

また花粉症は他の時期にもあり、春から夏にかけてはシラカンバ、イネ、
夏から秋にかけてはヨモギなど
花粉症となりゆる花粉が1年間飛散しています。

それではどのような人が花粉症になるのかその原因を紹介いたします。

花粉によるアレルギー体質

花粉症は体質
これは遺伝による影響が多いようですのである意味仕方ありません。
実際に両親が花粉症の場合、子供の発症率は約6割で、片親が花粉症の場合だと約3割の子供が花粉症になっているようです。

食生活が原因

花粉症食生活の乱れ
花粉症は1970年代から増え始めたと言われており、その原因の一つが食生活の変化だと言われております。
生活が豊かになり肉中心の欧米食が一般家庭でも普通に食べられるように、肉などのたんぱく質の摂り過ぎはアレルギー体質になりやすく、今ではインスタ食、ファーストフード、コンビニ食が溢れていてのこれらの物もアレルギーに影響をもたらしています。

人口が多い都市での生活

花粉症原因の都市部
人口が多い都市では交通力が多くなり排気ガス量も増え、
排気ガスは花粉を吸いこんでしまい、花粉が拡散しやすくなります。
またアスファルトは花粉を吸収せずに地面に落ちた花粉が舞いあがるので花粉が飛散しやすいのです。

生活習慣が悪い

生活習慣の乱れ
睡眠不足、ストレス、アルコールの飲み過ぎ、喫煙、運動不足など生活習慣が乱れると自律神経が乱れ、免疫力が低下してアレルギー体質になりやすくなります。

実際に遅くまでお酒を呑んでいた翌朝や徹夜した時には、花粉症の症状がひどくなる事があると思います。
これは免疫力低下が原因で、生活習慣が乱れるとアレルギー反応が起こりやすい体質になりますので、
規則正しい生活を心がけて下さい。

花粉症のメカニズム

花粉症のメカニズム
ここではどのような仕組みで花粉症になるのかお話していきます。

まず前提として人間の身体は、外部から体内に入ってくる物質(抗原)を守るための物質(抗体)が作られます。
そしてそららを繰り返して、ある一定数の抗体を超えた状態で抗原と抗体が合わさると、
身体に良い状態の反応をしてくれる事を免疫と言い、体に良くない反応をすることアレルギーと言います。

身体に良い反応をしてくる免疫として代表的なのは、水ぼうそうやはしかです。
これらの症状は一度起こると免疫ができるのでもう二度と発生しません。

つまり、花粉症は体に良くないアレルギー反応を起こすということになります。

具体的には、
花粉(抗原)が体内に侵入し、それに対抗するためにIgE抗体(抗体)というのが作られます。

それを繰り返していくと体内でIgE抗体増えてある一定数を超えた状態になるアレルギー反応が花粉症となります。

また、IgE抗体が作られる過程で血液にヒスタミンという科学物質が放出され、それがかゆみや炎症などの症状を引き起こします。
(正確にはIgE抗体と肥満細胞がくっつくことでヒスタミンが放出される)

花粉症のならない人というのは、IgE抗体が作られにくい体質の方で、
IgE抗体の作られる量は個人差があり、それは遺伝に影響するケースが多いのです。

花粉症に改善するための対策

花粉症対策は色々あります。
例えば、

・外出時はマスクを付ける
・帰宅時は手洗い・うがい・衣服に付いた花粉を払う
・出来るだけ室内を閉める
・シャワーやお風呂に入って花粉を流す
・小まめに掃除機をかける
・空気清浄器を使う
・布団を出来るだけ外に干さない

などが考えられます。

しかし、ここではそういう事ではなく、最も根本的に花粉症を改善するために
どのような食事やどういった成分が良いのかについてお話します。

タンパク質は摂りすぎない

タンパク質は絶対に必要な栄養素ですが、摂取しすぎると花粉症の方には良くありません。

通常タンパク質は体内に入ってアミノ酸に分解され腸に吸収されますが、
大量に摂取してしまうとアミノ酸に分解しきれずに腸に入ってしまい、
身体が敵だと反応し、IgE抗体がより作られるようになります。

ですから、お肉、卵、さけ、かつおなどの高タンパク質の食品を摂りすぎないように注意して下さい。

お酒は控える

お酒を沢山呑むと翌日花粉症が悪化する経験をしたことがある人も多いと思います。

体内に入ったアルコールは肝臓で分解されアセトアルデヒドという物質に変わります。
そしてこのアセトアルデヒドは水分となって排出されるのですが、
大量にアルコールを摂取してしまうとアセトアルデヒドが排出しきれなくて二日酔いになります。

実はこのアセトアルデヒドはヒスタミンを分泌してしまい、
花粉症で鼻がかゆくなったり、炎症を起こしたりしてしまいます。

ですから適度の量なら問題ありませんが、
二日酔いになるほどアルコールを呑むと花粉症が悪化しまうので注意して下さい。

ポルフェノールを摂取する

ポルフェノールはヒスタミンの発生を抑制し、活性酸素を除去してくれる抗酸化作用の働きがあります。
そのため花粉症の炎症やかゆみを抑えてくるのです。

良く花粉症にはお茶などに含まれているカテキンが良い言われますが、
カテキンはポルフェノールの一種です。
他にも玉ねぎに含まれる「ケルセチン」やウコンに含まれる「クルクミン」という成分がありますが、
それらもポルフェノールの一種で花粉症におすすめです。

ちなみにべにふうきという花粉症に良いとされるお茶がありますが、
そのべにふうきには「メチル化カテキン」が含まれ、IgE抗体を抑制してくれる働きがあります。

乳酸菌を摂取する

花粉症の原因であるIgE抗体の事を少し詳しくお話すると、IgE抗体を作る働きがある「2型ヘルパーT細胞」というものがあります。体内に侵入してきた花粉(抗原)に対抗しようと2型ヘルパーT細胞がIgE抗体を生成するのです。

対して2型ヘルパーT細胞と逆の働きをする「1型ヘルパーT細胞」というものがあります。
これはIgE抗体の生成を抑制する働きがあります。
乳酸菌は1型ヘルパーT細胞の増やす働きがあります。
これにより花粉症の症状を緩和できるようになります。

ビタミンC

ビタミンCはコラーゲンを生成する役割と活性酸素を除去する抗酸化作用があるので、体内の免疫力を高め肥満細胞からのヒスタミン放出を防ぐ働きがあります。
ヒスタミンは、直接的にかゆみや炎症を起こす要因ですから、ビタミンCは積極的に摂取して下さい。

ビタミンD

ビタミンDは花粉症を根本的に解決するために最も効果的な方法だという医師も少なくありません。

ビタミンDは免疫調整ホルモンとも言われ、体内にビタミンDが多いと免疫機能が正常に働き、アレルギー反応を抑制してくる事がわかっております。

実際にリゾート地や海に行くと鼻のかゆみや鼻水が収まった経験がある人もいると思いますが、
それは日光を浴びると体内でビタミンDが生成されるからです。

逆にビタミンDが不足すると、免疫機能が衰え花粉症のような免疫異常反応を起こしてしまいます。

何故青汁は花粉症に良いのか

実は青汁には花粉症の症状を緩和させる原料や成分が含まれております。

何度も申し上げているように青汁は薬ではありませんので、飲んですぐに症状が緩和されるものではなく、
毎日飲み続けた先に花粉症の症状を和らげる可能性があります。

明日葉が含まれている青汁

明日葉に含まれるカルコンには鼻の炎症やかゆみを発生させるヒスタミンを抑制する効果があります。
カルコンはポルフェノールの一種で強い抗酸化作用があります。
また、抗酸化作用があるビタミンCも豊富に含まれていますから、よりヒスタミンの放出を抑制してくれます。

ケールが含まれている青汁

ケールにはポルフェノールの一種であるフラボノール配糖体と糖脂質が含まれており、
こららの成分はIgE抗体を作る因子の一つであるインターロイキン4が減少する事がわかっております。
また明日葉同様にケールにもビタミンCが含まれていますので抗酸化作用の働きもあります。

大麦若葉を含む青汁

大麦若葉には、フェルラ酸・イソビテキシンといったポルフェノールの一種が含まれ
ヒスタミンの分泌を抑制してくれます。
また、SOD酵素も含まれているのがポイントです。

SOD酵素は活性酸素を最も除去してくれる酵素で、
体内に侵入してくる菌から守ってくれる抗酸化作用の働きがあります。
そのため免疫力が付き、過剰のアレルギー反応も緩和してくれます。

このSOD酵素はケールや明日葉にも含まれていますが、大麦若葉が最も多く摂取出来ます。

花粉症におすすめの青汁

まず注意点として花粉症にひどく悩んでいる方が青汁と飲んで急に症状が楽になるわけではありません。
それはサプリでも他の健康食品も同じです。
何ヶ月も飲み続け少しずつ体質改善して始めて花粉症対策になると理解して下さい。

ふるさと青汁

ふるさと青汁
ふるさと青汁は明日葉や大麦若葉を主原料としており、こららの原料には花粉症を緩和させる成分が含まれています。
特に明日葉にはポルフェノールで一種であるカルコンが含まれており、これはかゆみや炎症を直接的に抑えてくる重要な成分です。

また、青汁特有の臭みや苦みがなくて飲みやすいですし、原料の品質も良いので安心して飲み続けられます。
花粉症はもとより健康管理や野菜不足におすすめの青汁です。

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ファンケルの本搾り青汁

ファンケルの本搾り青汁
主原料がケールで花粉症を抑制できるポルフェノールのフラボノール配糖体と糖脂質が含まれています。
実際にこれからの成分はアレルギー反応を抑制できた結果が出てますし、
ケールには免疫力を高める抗酸化作用があるビタミンCがみかん1個分も含まれています。

また、野菜不足やダイエットにも良く、何と1杯当たりの価格が約97円というお手頃価格です。
その価格で花粉症や健康管理が出来て、且つお茶感覚で飲めるほど美味しいですから、
続けられるメリットもあります。
是非、花粉症で悩んでいる方は一度試してほしいと思います。

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まとめ

花粉症は薬で一時的に改善は出来ますが、根本的に改善するためには、普段の生活や食事などが大きく影響してきます。
もちろん、青汁を飲んでいれば改善できるわけではありませんが、アレルギー体質改善にはとても効果的な飲み物だと思います。

是非、花粉症の根本的な改善の一つとして青汁を試してみて下さい。

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