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血糖値を下げるには青汁が効果的!その理由3つ

「お酒が大好きで、毎晩飲んでしまう」
「ついつい甘いものに手が伸びてしまう」

そんな方は多いのではないでしょうか?甘いものやご飯・麺類といった炭水化物や、嗜好品であるアルコールは、なかなか口にしたい欲求が抑えられなくて悩んでしまいますよね。しかし、これらの食品は、摂り過ぎると将来的に糖尿病という恐ろしい病気を招いてしまうのです。

血糖値が上昇してきて危機感を感じている方・甘いものやお酒がやめられなくて「将来糖尿病になってしまうのでは?」と不安に感じている方は、1日でも早い対策をとることで将来の負担を軽減することが出来ます。

「でも、運動も食事制限もしたくない…」

そんな方には普段の生活を変えずに手軽に取り入れられる、青汁がオススメですよ。

今回は、血糖値が上がるとどうなるのか・どう対策をとればよいのか・高血糖対策にオススメの青汁についても幅広くお伝えしていきます。

血糖値が上がるとどうなるの?


そもそも、血糖値という言葉は良く聞くものの、どのような状態を表す数値かご存知でしょうか?

血糖値とは、『血液中に含まれるブドウ糖の濃度の値』の事を指します。ブドウ糖とは、ご飯やパンといった炭水化物を体内で消化して作る糖の事で、私たちの身体を動かすエネルギー源となるものです。

私たちの身体は、このブドウ糖の濃度を体内に一定に保つことで、健康でいられるように作られています。一定の濃度とは、空腹時の血糖値が80~110mg/dl、食後2時間の血糖値が80~140mg/dlです。健康診断などでよく聞く数値ですね。mg/dlは「ミリグラムパーデシリットル」と読み、『1デシリットル(100ml)中にブドウ糖が何グラム含まれているか』を表しています。

この血糖値が高すぎても低すぎても、生命を維持するのに危険となってしまいます。そこで、私たちの身体はホルモンを使って、血糖値をコントロールしているのです。代表的なホルモンは、血糖値を下げる事でおなじみの「インスリン」。また、下がり過ぎた血糖値を上げるためには「アドレナリン」や「成長ホルモン」といったホルモンが分泌されます。

それでは、甘いものやアルコールといった嗜好品を摂り過ぎてしまい、体内に糖が溢れてしまった場合はどうなるのでしょうか?

血糖値が急激に上昇した場合も、はじめのうちはすい臓で分泌されるインスリンの働きによって、血糖値の上昇を抑えてくれます。しかし、多量のインスリンを必要とする機会が多いとすい臓に負担がかかり、弱ってしまったすい臓はインスリンを少ししか出せなくなってしまうのです。実はインスリンには血糖値を下げる以外にも、身体のエネルギー源であるブドウ糖を全身に運ぶ役目も持っていますので、インスリンが分泌されなければ身体にエネルギーを運ぶことが出来ません。そのため、糖が溢れているにもかかわらず脳はもっと糖分が欲しいと指令を出し、さらに甘いものやアルコールを摂りたくなってしまいます。こうした悪循環から、やがては次のような恐ろしい事態を引き起こしてしまうのです。

・血圧が上がる

高血糖を患っている方の中には、同時に高血圧に悩んでいる方が多くいらっしゃいます。それには「浸透圧」という働きが影響しています。浸透圧というのは、隣り合う濃度の違う2つの液体のうち、濃度の高い液体が濃度の低い液体から水分を吸収し、隣り合う液体同士の濃度を一定に保とうとする働きの事です。高血糖の場合は、血液中に糖の濃度が非常に高くなっています。そのため、細胞内から水分をとりこみ、血液量が増える事で血圧が上昇してしまうのです。

糖尿病を患っている方の中には、高血圧にも同時に悩んでいる方が全体の4~6割もいるのです。これによって、後にお伝えする合併症を起こすリスクがさらに高まってしまいます。

・血液がドロドロになる

また、高血糖の状態が続くと、体内を流れる血液がドロドロの状態になってしまいます。これは、糖の溢れた血液を砂糖水だと思っていただけるとわかりやすいかと思います。通常水はさらさらと管の中を流れていきますが、たっぷりのお砂糖が混ざった水は、ドロッとしていますよね。

このようなドロドロの状態が長く続くと、血液の流れが悪くなって血管が詰まったり、血管を傷つけたりしてしまいます。そうして、こうした状態も合併症を起こす引き金となってしまうのです。

・糖尿病その他合併症の引き金になる


血糖値が上がる事で最終的に怖いのは、この糖尿病による合併症です。まず、高血糖が続いた場合、どの程度で糖尿病と診断されるのでしょうか?

糖尿病の診断には『HbA1c(ヘモグロビンA1c)』という数値が使われます。これは、赤血球中のヘモグロビンにブドウ糖が結合した値のことで、HbA1cを調べる事によって過去1~2ヶ月の血糖値の状態がわかります。

このHbA1cと空腹時血糖の両方が基準値以上であった場合、糖尿病と診断されます。
糖尿病になると、血圧が上がったり血液の流れが悪くなり血管が詰まったり傷ついたりすることでダメージを受け、様々な合併症が起きてきます。

失明の恐れのある「糖尿病性網膜症」や、腎臓にダメージを受け人工透析を必要とする「糖尿病性腎症」、もっと大きな血管が損傷した場合、心筋梗塞や脳卒中にもつながります。また、血管だけでなく神経にも損傷が起き、足のしびれや歩行障害が起こることも糖尿病の合併症として広く知られています。

このように、一口に糖尿病と言っても、その先には多くの合併症の危険が潜んでいるのです。すでに糖尿病と診断された方は合併症を起こさないための生活のコントロールを、血糖値が高く気になっている方は、糖尿病にならないために1日でも早い対策をすることが大切です。

血糖値を下げるには?

それでは、血糖値を下げる為には、どのような事に気をつけて生活すれば良いのでしょうか?日常生活の中で血糖値をコントロールするためには、大きく分けて運動と食事の2つの面に注意をすることが重要です。

・有酸素運動をする

まずは運動です。血糖値の気になる方は、ウォーキングやジョギング、サイクリングといった有酸素運動を習慣づけて行うようにしましょう。有酸素運動を行うと、身体が多量のエネルギーを必要とするため、血液中のブドウ糖を消耗し、血糖値の上昇を抑えてくれるのです。そのため、有酸素運動を行うタイミングはご飯を食べて少したってお腹が落ち着いた、食後30分~1時間後くらいのタイミングがベストです。

有酸素運動を行うと、血糖値を下げる働きのあるホルモンであるインスリンの働きがよくなる効果もありますので、血糖値をコントロールする力も改善されます。屋外で運動することが難しい方は室内で手軽に行える踏み台昇降運動、膝の悪い方や高齢の方はプールや温泉で水中歩行を行うなど、ご自身の体力に合わせた有酸素運動を取り入れてみましょう。

・食事の仕方に気をつける

次に大切なのが、食事です。特に血糖値をコントロールする上では、食事の内容ももちろんですが、食事の仕方が非常に重要になってきます。

身体の中に急激に大量の糖が入ってくると血糖値が急上昇し、身体が多量のインスリンを必要としますので、『血糖値が急上昇しない食べ方』を意識することが大切です。そのためには、しっかり噛んでゆっくりと食事する事、野菜や肉・魚から食べ、糖質である炭水化物(ご飯やパン、麺類)や甘いものは最後に食べる事、消化に時間のかかる脂質(オリーブオイルなどの良質な油)を意識して摂る事などが効果的です。

もちろん、甘いものやアルコールなど糖質の摂取を控える事も忘れてはなりません。また、血糖値の上昇を防ぐ効果があると言われるリコピンやクエン酸を多く含むトマトをはじめ、ミネラル分を多く含む野菜類を積極的に摂取することで、より健康的に血糖値をコントロールしていけるでしょう。野菜には消化に時間のかかる食物繊維が豊富に含まれるため、その後食べた糖質の消化・吸収を穏やかにしてくれます

「そうはいっても、野菜を食べる習慣がないからなかなか取り入れられない。」

確かに、仕事の影響で丼ものやパンなど簡単な食事で済ませがちな方や、野菜嫌いでお菓子ばかり食べてしまう方など、高血糖に悩む方の中には食生活の改善が苦手な方が多いのも事実です。そんな方は、野菜ジュースなど手軽に摂れるもので野菜の栄養を補給することもオススメです。ただし、野菜ジュースの場合は甘くて美味しいものなど、糖分が多く含まれているものもあるので注意してくださいね。あくまでもジュースなので、飲み過ぎは厳禁です。

効率よく血糖値を下げるなら青汁がおすすめ

「今の生活習慣を変えずに、手軽に血糖値対策を行いたい!」

そんな方には、野菜ジュースよりも青汁がオススメです。
生の野菜の栄養がたっぷり詰まった青汁は、野菜ジュースのように糖質を気にする必要もなく、血糖値対策にも嬉しい効果が沢山期待できますよ。

青汁が血糖値を下げるのに効果的な理由3つ

青汁が血糖値を下げるのに効果的な理由をお伝えしますね。

・野菜の豊富な栄養素が補給できる

青汁には、野菜に含まれるビタミンやミネラルといった栄養素がたっぷりと含まれています。特に注目したいのは、血糖値の改善に効果があるとされるビタミンB群と、マグネシウム。また、抗酸化作用のあるビタミンC・β-カロテン・ビタミンE・ポリフェノールなども含まれていますので、傷つきがちな血管をしなやかに保ってくれます。

・食物繊維が血糖値の急激な上昇を防ぐ

また、先ほどお伝えした食物繊維も、青汁ならしっかり摂取できます。食物繊維は、その働きによって血糖の上昇が抑えられると同時に糖質の吸収を緩やかにしてくれますので、血糖値対策にはかかせない栄養素です。

・食物繊維が不要なコレステロールを排出してくれる

また、血糖値とは少し離れますが、食物繊維には不要なコレステロールを体外に排出してくれるという重要な働きもあります。コレステロールが血管に溜まっていると、高血糖によりドロドロになった血液が血管に詰まりやすくなったり、血管が弱り傷ついたりする事にもつながりますので、糖尿病の合併症を防ぐためにはコレステロール値も非常に重要な値なのです。こちらも青汁に含まれる食物繊維の力でしっかりと対策していくことが出来ます。

まとめ

いかがでしたか?「私は大丈夫」と思っていても、高血糖そして糖尿病は油断していると誰にでも起こりうるものです。好きなものが食べられなくなって後悔する前に、日常に運動を取り入れる、食事の前に青汁をプラスするなど、簡単な事から対策を始めてみませんか?甘いものがやめられない方、野菜不足で丼もの中心の生活を送っている方は、1日でも早い対策が今後の健康な体作りに役立ちますよ。ぜひ負担のないところから始めてみてくださいね。

血糖値が気になる方におすすめの青汁

血糖値対策に青汁が手軽でオススメだとお伝えしましたが、青汁にも沢山の種類がありますよね。血糖値対策にオススメの青汁はあるのでしょうか?

・ヘルスマネージ大麦若葉青汁

一番のオススメは、最近リニューアルして発売された、ヘルスマネージの大麦若葉青汁です。

この青汁の最大の特徴は、糖の吸収を穏やかにする「難消化性デキストリン」が配合されている事。難消化性デキストリンというのは、トウモロコシ由来の水溶性食物繊維の事です。食前に飲んでおくことで食事で摂取した糖の吸収が緩やかになり、血糖値が急上昇するのを抑えてくれる働きを持っています。

食後の血糖値が気になる方向けに開発された商品だけあって、数ある青汁の中でも最も血糖値対策を行うのに適していると言えるでしょう。お茶のような爽やかな飲み口も好評ですし、農薬不使用の有機野菜を原料として使用しているので安心して飲み続けられますよ。

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