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子供の野菜不足に青汁ってどうなの?子供が野菜嫌いで困っている親御さん必見!

子供の野菜不足

子供にしっかりと栄養を取らせるために子供に青汁を飲ませる親が多いと聞きます。
大切な子供ですので、バランス良い食事を作ってはいても、野菜嫌いで食べてくれない子もいますし、
毎日栄養素を計算しながら食事を作るのも大変。

しかしながら、子供の内からしっかりと必要な栄養素を補給していかなくては将来の発育に影響する可能性もあります。

そんな時に便利なのが青汁です。

一昔前の青汁だと子供はもちろん、大人でさえ飲みにくい物でしたが、
今はフルーツ味の青汁や飲み方を工夫することで美味しく飲めるようになりました。

せっかくにこのページにたどり着いたのですから、
この機会に子供と青汁の関係について理解して下さい。
そして青汁が良い物だと感じれば飲まして見るのも良いですし、他の方法で栄養を補給するというのも良いと思います。
是非参考にして下さい。

子供の野菜不足の現状

現状子供の野菜不足はどのような状況なのかお話致します。

まず厚生労働省が推奨する子供の理想とする野菜摂取量は、

3~5歳(幼稚園)240g、6~7歳(小学1年)270g、8~9歳(小学2・3年)300g、10歳以上(小学4年以上)350gとなっております。

年代別子供の野菜摂取量グラフ
【引用】子どもの野菜摂取に関する意識調査
それで実態調査するべく「カゴメ」さんが独自で調査したところ、
全ての年代で9割以上が野菜不足という結果がでました。

※お子様の食事における野菜の量をお答えください。 (1皿、野菜70g分)を目安としてお答えください。

ここで言えることは、そもそも野菜嫌いの前に必要な野菜を普段の食事で出し切れていないということがあります。

確かに毎日200g以上の野菜を子供に食べさせるのは簡単なことではありません。
経済的な理由もあるでしょうし、お母さんも働いていて忙しいのでそこまで食事に気を使っている余裕がない家庭もあります。
もちろん、子供が野菜嫌いで食べてくれないという事もあると思います。

また、野菜を摂らなければいけないということは、栄養を摂らなければいけないという事ですが、
野菜は火を通すと栄養素が失われてしまうので、量を食べれば良いというわけでもありません。
つまり、そもそも食事だけで必要な野菜を摂取するのに無理があるのです。

かといって子供健康を考えると野菜を食べなくてはいけません。

そこでおすすめなのが青汁です。

青汁だと1杯飲むだけでかなりの栄養素を補給できますから、
食事では補えきれない栄養を摂取出来ます。

何故子供に青汁がおすすめのか

青汁が子供に良い理由

子供に青汁がおすすめのは、子供が不足しがちな栄養素がコップ1杯で摂取出来る事です。
先ほどもお話したように食事だけで栄養を摂取するのは大変ですし、無理もあります。

簡単に手間もかからず栄養を摂取できるなら、是非青汁を飲むべきです。
特に青汁なら普段の食事だけでは足りない以下の栄養素を摂取できます。

ビタミン類

ビタミンは子供が健在な成長をしていく上で必要不可欠な栄養素ですので、
しっかりと摂取していかなくてはいけません。

ビタミンA・・・ビタミンAは子供発育や細菌から体を守る、視覚の明暗の対応力を維持するなどの働きがあります。
このビタミンAが不足すると目の角膜や粘膜がダメージを受けやすくなり、
暗いところで目が見えにくくなる「とり目」という状態になります。

今の日本ではそこまでビタミンAが欠乏することはありませんが、
発展途上国ではビタミンAが足りなく失明する方も珍しくありません。

ビタミンB(1.2)・・・ビタミンBは糖質や脂質をエネルギーに変えたり、皮膚や粘膜の健康維持を助けたりする働きがあります。
このビタミンB群が不足すると、糖質や脂質がエネルギーになりにくくなり、そのまま脂肪として体内に蓄積しやすくなります。
また、皮膚や粘膜に影響することから、発育障害はもちろん、口角炎、口内炎などの炎症もおこりやすくなります。

ビタミンC・・・ビタミンCの働きは色々ありますが、主にコラーゲンを生成と抗酸化作用、そしてストレスへの抵抗力を高めることです。

そのためビタミンCが不足すると、「菌などへの抵抗力が弱まり風邪や病気をしやすくなる」
「節が弱くなる」「肌にハリや弾力がなくなる」「スレスを感じるやすくなる」など
様々な症状が出てきます。

特に子供場合は、細菌などの抵抗力が弱まることがネックになりますから、
ビタミンCは健康を維持するために必要な栄養素です。

ビタミンE・・・体内で必ず発生する活性酸素は、シミ、シワ、動脈硬化など様々な病気の原因になることがわかっています。
適度な量の活性酸素は体内の侵入した細菌から体を守ってくれますが、それ以上になると身体のあらゆる臓器に悪影響を与えてしまいます。

ビタミンEはその活性酸素を除去してくれる抗酸化作用があります。

また、毛細血管を拡張させて血流をよくする血流促進作用があるので、
冷え症や肩こり、血行不良に良いですし、血流がよくなることで代謝もUPします。

カルシウム(ミネラル)

皆さんもご存知のようにカルシウムは骨と歯を作る働きがあります。
カルシウムが不足すると、身体が骨からカルシウムを摂ろうとしてしまい、
骨密度が下がってしまい、様々な障害を起こしてしまいます。

また、カルシウムは神経細胞で情報の伝達をする働きもあり、不足すると情報上手く伝わらうイライラを起こす原因にもなります。

そんな大切なカルシウムですが、多くの子供が不足していという現状があります。

子供カルシウム不足データーグラフ
【引用】子どもが1日に必要なカルシウムの摂取量・必要量は?

このグラフをみてもらうとわかるようにほとんどの年代でカルシウムが不足しています。
大人は自分で管理できますが、子供はそうはいかないので、親がしっかりとカルシウムを摂取させてあげなければいけません。

鉄(ミネラル)

子供に足りない栄養素の一つが鉄です。
鉄は、血液中の赤血球を作るヘモグロビンの成分となっており、身体の隅々まで酸素を送る役割があります。

この鉄分が不足すると鉄欠乏性貧血になり、目まい、疲れやすい、立ちくらみ、抵抗力の低下(風邪や病気になりやすい)、
頭痛などの症状が起きます。

また、子供の場合鉄欠乏性貧血が続くと脳細胞の機能が低下し、「精神運動発達遅滞」になる恐れもあります。

精神運動発達遅滞を簡単にいうと、コミュニケーションが上手く取れない、自分の脚で歩けない、飛び跳ねることができないなどです。
これは極端な例ではありますが、子供も発育には鉄は必要だと理解して下さい。

食物繊維

食物繊維は直接的なエネルギーにはなりませんが、
整腸作用があり便秘を予防し、身体に不必要なものを便として排出してれくます。
また、血糖値の上昇を緩やかにもしてくれます。

つまり、身体をスッキリとしてくれることで代謝を上げてくれる働きがあるのです。

青汁は子供が飲んでも良いの?

離乳食を卒業して普通の食事をしている子供なら飲んでも問題ありません。
青汁は薬ではなく、野菜ジュースなどと同じ健康飲料です。

しかし、子供にも飲みやすく作られている青汁は別ですが、
普通の青汁を子供が飲んでも美味しくないと感じ苦手意識を持つ可能性もあります。
今の青汁は飲みやすく抹茶やお茶のような感覚で飲めますが、子供が美味しく飲めるかと言えば微妙です。

ですから、普通の青汁を飲ませるなら、牛乳や豆乳で割ったり、はちみつを混ぜたりして工夫して飲むのが良いでしょう。
せっかく野菜不足を手軽に補えるのに飲むのを拒んだら元も子もありません。
まずは苦手意識を持たずに美味しいという意識を持つことが大切です。

出来るだけ食品物入っていない青汁を選ぶ

やはり、食品物が入っていない安全な物を飲ませたいと思はずです。
ただし誤解しないで頂きたいのは、食品添加物といっても一応国からその安全性は認められています。(名目上は、、、)
実際に管理人も子供のころから合成添加物が入っている食品を食べてきましたが、
現状それが原因で身体に悪い影響が出たことはありません。

しかし、それでも絶対に安全とは言い切れない食品添加物もあり、
中にはしっかりと安全性を確認されいなく発がん性がある可能性の添加物もあります。
ですから、どうせ子供に飲ませるなら安全性の高い青汁が良いでしょう。

そこで、良く青汁に入っている合成添加物をいくつか紹介します。
参考程度にしてもらえればと思います。

人口・天然甘味料・・・オリゴ糖(ガラクトオリゴ糖、イソマルトオリゴ糖など)、
還元麦芽糖、トレハロース、アスパルテーム、スクラロース、ステビアなど安定剤・・・デキストリン、ペクチン、ガラクトマンナン、ステアリン酸カルシウム着色料・・・○○色素(クチナシ色素など)保存料・・・安息香酸、ソルビン酸、ロピオン酸など

100%駄目だとは言い切れませんが、これらの添加物は可能な限り避けた方が良いと思います。
また、それは配合されている量にもよります。
青汁の販売サイトやパッケージに配合されている成分が書かれていますが、
含有量の多い順に記載されております。

はじめの方にこれらの添加物が書かれている青汁は極力避けた方が良いかもしれません。
逆に最後の方に表示されている成分が一つくらいならそこまで神経質になる必要もないと思います。

尚補足として申し上げると、ドラックストアーなどで安く販売されている安い青汁は
合成添加物が沢山入っていますから、出来るだけ安心して飲みたいのなら、
安い青汁はやめた方が良いと思います。

もちろん、中には良い青汁も販売されているかも知れませんが、
基本は多少高くて安心を確保するか、安い青汁で添加物が多い青汁を飲むかです。

子供の青汁の飲ませ方

まずは何も手を加えないで少しずつそのまま青汁を飲ませるのが良いと思います。
それで駄目なら美味しく飲めるように工夫してあげましょう。

青汁+牛乳(豆乳でもOK)・・・青汁1包(青汁一杯分)に150ccほどの牛乳を混ぜるだけでOKです。甘くて飲みやすく最も手軽に青汁を美味しく飲めるレシピです。

お腹を気にするなら牛乳を温めて飲んでも良いでしょう。

青汁+ヨーグルト+フルーツ・・・粉末の青汁1包とヨーグルト約150g混ぜてカットしたフルーツを入れれば出来上がりです。フルーツは、キューイでもバナナでもりんごでも何でも良いです。ビタミン豊富な青汁を仕上がります。

青汁+アイスクリーム・・・市販で販売されている青汁を溶かして、粉末に青汁を混ぜます。
それを冷蔵後で冷やして固めれば出来上がります。

他にも考えれば色々あると思います。要は子供が飲みやすい食べやすいように工夫すればよいだけです。
しかし、一つだけ言わせて頂くと出来るだけ火を通さないようなレシピが良いと思います。

というのも青汁の飲む目的は美味しいからではなく栄養補給です。
火を通してしまうと栄養素が失われていきますから、可能なら熱を加えない方法で試してほしいと思います。

また、今では子供でも飲みやすいフルーツ青汁が沢山販売されていますが、
甘味料が大量に入っている青汁も沢山ありません。

もちろん、それらの甘味料が絶対にダメというわけではなく、当サイトおすすめのフルーツ青汁もあります。
ただ、よりこだわって青汁を子供に飲ませたいなら自分で工夫して青汁を美味しくするのも良いでしょう。
もし、どうしても面倒というならフルーツ青汁でも問題ないと思います。

子供におすすめの青汁

子供におすすめの青汁といっても2パターンあり、添加物は入っていないが子供には飲みにくい青汁か飲みやすくて
美味しいけど添加物が入っている青汁かです。

今回は、子供でも飲みやすい青汁をレシピを紹介しましたから、
添加物が入っていない青汁を紹介いたします。

【サンスター】健康道場 粉末青汁


食品添加物を一切使っていなくて、原料もケール、ブロッコリー、大麦若葉、明日葉、モロヘイヤといった栄養素が豊富な国産です。
含まれている栄養素は、ビタミンC、食物繊維、カルシウム、β―カロテン、鉄などがあげられます。イメージとしては健康道場 粉末青汁1杯で野菜100gも取れてしまいます。
まさに手軽に必要な栄養素を摂れる青汁です。

しかし、青汁臭さがあり、子供には飲みにくい青汁でもあります。
ですから、子供に健康道場 粉末青汁を飲ませる場合は、牛乳やフルーツなどをトッピングして飲むと良いでしょう。
子供の健康に気を付けているお母さんなら是非飲ませたい1杯です。

公式サイトを見る
ステラの贅沢青汁

ステラの贅沢青汁
ステラの贅沢青汁も余分な保存料や着色料は一切使用していなくて子供でも安心して飲める青汁です。
ステラの贅沢青汁の特徴は何と言っても数多くの栄養素を摂取出来る事です。
ビタミン類、ミネラル類、食物繊維など約26種類の栄養素が詰まっております。
こらだけの栄養素を一度に摂取できる青汁はそうはありません。

また、ステラの贅沢青汁レビューは粒タイムの青汁で子供で飲みやすいと思います。
味自体は独特の苦みはありますが、小さな粒を流し込むだけなので、
子供十分に飲めるでしょう。

もちろん、牛乳や豆乳と一緒に飲んでも良いと思います。
ステラの贅沢青汁も野菜不足が気になるお子さんに飲ませるのはおすすめの青汁です。

公式サイトを見る

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