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青汁は何故こんなにも高血圧に良いの?高血圧予防は青汁で??

高血圧
誰しもが高血圧という言葉を知っていると思いますし、
高血圧で悩んでいる方、もしくはこれから悩むであろう方も沢山いると思います。

平成26年の厚生労働省の調査によると高血圧疾患の患者は推測で1000万人以上、
その内男性が約400万人、女性は約600万人とされています。
しかし、これはあくまでも推測で高血圧は直接的な自覚症状がないため、
実際は通院や外来にすらいっていない隠れ高血圧の方も含まれると4000万人以上いると言われております。

また、確実にわかっているだけでも
高血圧疾患で年間の死亡数は6726人となっております。

ですから、高血圧にならないためにも普段から青汁やその他の方法を利用して
生活管理をしていきます。

今回青汁は何故高血圧の方におすすめなのかお話していきます。

血圧が上がる原因

高血圧の原因
理解されている方もいると思いますが、おさらいの意味も含めて高血圧について
お話いたします。

意外と知られていませんが、高血圧の90%以上の方は明確な原因がわかっておりません。
現状わかっていることは、生活習慣と遺伝体質が何かしらの関係があることです・

・生活習慣

高血圧に関する生活習慣で最も多いのが、塩分の取りすぎです。

塩分を摂りすぎると、体が塩分を薄めようと血液中に水分を増やします。
その結果体内の血液量が増え、血管への抵抗が強くなり、血圧が高くなると言われております。(ただ塩分と高血圧の関係は100%解明できているわけではない)

現代は外食やコンビニなど利用する方が増え、そうしたところの食事はとても美味しいのですが、その分塩分の量も多く必要以上に塩分を摂取してしまう傾向にあります。

ちなみに一日の必要な塩分の摂取量は多くても、「男性8g」「女性7g」ですが、
厚生労働省の調査によると平均で「男性11.1g」「女性9.4g」も摂取しているようです。
毎日これだけ必要以上の塩分を摂取していれば高血圧のリスクは高まります。

その他にも飲酒や運動不足なども原因の一つとされています。

・遺伝的体質

高血圧は遺伝的な体質もあるようで、両親とももしくはどちらかの親が高血圧の場合
その子供も高血圧になる可能性が高くなるとわかっております。
ただし、高血圧になりやすい遺伝的な体質があったとしても、生活習慣に気を付ける事で発症のリスクは避けられるので、本人次第とも言えます。

要するに決して簡単な事ではありませんが、正しく健康的な生活を続けるという事です。

高血圧の予防

高血圧の予防
先ほどお話したように高血圧の予防は、規則正しい生活習慣です。
言葉にするのは簡単でも実際行動するとなれば大変で全て完璧にするのは難しいですが、
普段から意識しておくだけでも全然違います。
いくつかポイントを紹介いたします。

・塩分を控える

一日に必要な塩分の摂取量は「男性8g」「女性7g」に抑えるのがベストです。

これがどれだけ大変かというと、ラーメン1杯の塩分は約6gとされています。
しかも今はそれ以上に塩分が多いであろうラーメンが流行っているので、
実際はラーメン1杯で1日に必要な塩分を取っていると思った方が良いです。

ですから、明らかに塩分の多い物を食べた日は出来るだけ減塩を意識した食事をすることを心がけて下さい。

・運動をこころかげる

運動することは高血圧の予防に繋がりますので、1日30分程度のウォーキング、サイクリングなど運動をすることが大切です。
今は健康志向になっていて運動する社会人も増えていますが、それでもまだまだ足りない方も多いと思いますので、時間を見つけて出来るだけ運動(有酸素運動)をすることを心がけましょう。

・飲酒やたばこは極力控える

少量のお酒は一時的に血圧を下げますが、飲みすぎると逆に高血圧の要因になります。
また、たばこは交感神経を興奮させ血圧を上げてしまいます。

高血圧になるとどうなる

高血圧自体自覚症状はなく、血圧を意識する年配の方以外気にすることはないと思います。
ただ、高血圧をそのままにしておくと、頭痛しびれ、めまい、胸痛、動悸などの自覚症状が感じられるようになり、最終的に心筋梗塞、狭心症、脳梗塞に繋がっていきます。

そうなってしまったら大変ですので、血圧はある程度意識しておくことが大切です。
一昔だと高血圧は年配の方のように思われていましたが、今は若年層でも高血圧の方が増えています。

ですから若年層(35歳以下)の方でもたまには血圧を気にする方が良いでしょう。

青汁が高血圧に良いのはカリウムが含まれるから

青汁に含まれるカリウム
青汁が高血圧におすすめの理由はカリウムが含まれているからです。

カリウムの特徴は、体内の余分な塩分を排除してくれ、高血圧の方は摂取しなければいけないというくらいの成分です。

カリウムは青汁の他にも、ホウレン草や牛乳、バナナ、りんご、納豆、さかななどにも含まれています。

しかし、食材の場合は加熱するとカリウムが失われ、果物系は糖分も多いので、
血糖値が上がり逆に良くないケースもあります。
またカリウムを必要以上に摂取すると、高カリウム血症という吐き気、不整脈という症状を引き起こす可能性もありますので、適度な量を摂取することが必要です。
(高カリウム血症は何かしらの理由で腎臓機能が弱っている方が対象)

カリウムの関しては知ってた?青汁に含まれる『カリウム』が健康に良いらしい!で詳しくお話しております。

青汁なら、適度にカリウムを摂取でき、且つ高血圧と連動する血糖値やコレステロール値が高いといった対策も出来ます。

確かに食事で意識してカリウムを摂取することも可能ですが、手間とお金、時間もかかり普段忙しい方が簡単にできることはありません。

対して、青汁なら飲むだけで必要な栄養素が取れるので簡単でお勧めです。

まとめ

何度も言っているように高血圧予防は規則正しい生活です。
青汁は確かに高血圧には良いですが、薬ではありませんし青汁だけ飲んでも高血圧改善にはなりません。

青汁は効果的に高血圧対策を出来ますが、あくまでも様々な要因から高血圧が改善されるその一部にすぎないという事です。
ただ、効率よく効果的な高血圧予防であることは間違いありません。

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