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これさえ読めばわかる『青汁の効果・効能』まとめ

健康に良いと言えば、真っ先に思い浮かぶのが『青汁』という方も多いのではないでしょうか?日本人に広く親しまれている健康食品である青汁ですが、具体的にどう身体にいいのか、どんな人に向いているのかはっきりとわからない方も多いと思います。今回は、そんな青汁の効果・効能をわかりやすくまとめました。

すべての青汁に共通する効果・効能

一口に青汁と言っても、現在ではさまざまなメーカーから、バリエーション豊かな色々な青汁が発売されています。種類によって特色は異なりますが、ここではほとんどの青汁に共通する効果と効能についてお伝えしていきます。

・野菜不足の解消

まずは何といっても、野菜不足が解消出来るという点が魅力的です。日本では、健康づくりのために1日350gの野菜を摂る事を目標にされていますが、これだけの量の野菜を摂ろうと思うと、本当に大変です。

サラダ1皿70gとしても5皿分のサラダが必要になりますので、意識して野菜を摂っているという方でも足りていないのが現状なのです。野菜の摂取量が慢性的に不足していると、野菜に含まれる食物繊維やビタミン・ミネラルといった身体に必要な栄養素が不足してしまいます。さらに、ビタミンなどの一部は火を通すと失われてしまうので、食べているつもりでも意外と栄養が摂れていない場合もあります。

青汁には、そんな不足しがちなお野菜の栄養がまるまる詰まっています。非加熱製法で作られている青汁であればビタミンやミネラルも失われることなくぎゅっと凝縮されていますので、野菜を摂る事の難しい食生活においても手軽に野菜の栄養をプラスすることが出来ます。

・生活習慣病・がんの予防効果

心臓病・がん・糖尿病・脳卒中・高血圧・高脂血症・肥満などの病気は、総称して『生活習慣病』と呼ばれています。これらの病気は、昔は歳をとることで発症すると考えられていたため『成人病』と呼ばれていましたが、現在では飲酒や喫煙、休養の過不足、食生活や運動の習慣などの生活習慣によって引き起こされると考えられています。

生活習慣病の原因の中でも、食生活が影響する悪玉コレステロールの増加や塩分の摂り過ぎなどは、野菜不足でジャンクフードに偏った食事で起こりがちです。しかし、青汁を活用して野菜の栄養を十分に摂取すれば、コレステロールを排出する作用を持つ食物繊維やビタミンC、余分な塩分の排出を促すカリウムなどが身体を健康に保ってくれます。

また、生活習慣病の原因で見逃せないのは、身体を酸化させる活性酸素の存在です。活性酸素によって身体の細胞が酸化されて老化を起こし、生活習慣病やがんなどのさまざまな大きな病気へとつながってしまいます。青汁には野菜に含まれるビタミンEやポリフェノールなどの抗酸化力の強い物質が多く含まれていますので、細胞を酸化から守り、将来の病気を予防してくれます。

・アンチエイジング効果

上と同じく、抗酸化物質の働きにより細胞が酸化されるのを防いでくれますので、肌や髪を若々しく保つアンチエイジング効果が期待できます。肌や髪が老化する原因には、タバコの煙やストレス、化学添加物が含まれたジャンクフードの影響などが挙げられますが、これらはすべて活性酸素によって細胞が酸化されることで起こる『身体のさびつき』だと言えます。青汁で野菜の栄養をしっかり補給して、身体をサビから守りましょう。

・美肌効果

アンチエイジング効果の他にも、豊富なビタミンによる美肌効果も期待できます。青汁には、美白や美肌の元としてかかせないビタミンCや、抗酸化力の高いビタミンE、皮膚や粘膜を健康に保つビタミンAの元となるβ―カロテンなど、実にさまざまなビタミンがたっぷり含まれているのです。特にビタミンCは水に溶ける性質があり、使われなかったものは身体に貯められず全て尿中に排出されてしまうので、毎日飲む青汁などで定期的に摂取する必要があります。

・ダイエット効果

また、青汁には食物繊維が豊富に含まれています。食物繊維には、糖の吸収を緩やかにする作用があり、血糖値の急激な上昇を防いでくれます。血糖値の急上昇を抑える事で血糖値の改善はもちろんですが、身体に脂肪を溜め込むことも防ぐことが出来るのです。
また、青汁に含まれるミネラルであるカリウムには、身体の余分な塩分を排出して、むくみを防いでくれる作用があります。

これらの作用から、継続的に青汁を飲むことで脂肪を溜めない、むくみ知らずの身体づくりをしていくことが出来、ダイエット効果が期待できます。

・便秘解消効果

食物繊維にはもうひとつ、便秘を改善し腸内環境を整える効果があります。食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維があり、水に溶けやすい水溶性食物繊維が腸内で水を含んで便を柔らかくし、水に溶けにくい不溶性食物繊維が腸内で便のかさを増し、便通を起こさせて便秘を解消してくれるのです。青汁にはこの2つの食物繊維が含まれていますので、お通じを改善してすっきりした毎日を実感させてくれます。

・免疫力アップ効果

食物繊維の働きで腸内環境が整うと、改善されるのは便秘だけではありません。腸は免疫力とも深い関わりを持っている器官なので、腸が綺麗になると、免疫力もアップするのです。ヨーグルトを食べていると花粉症が軽く感じられるのは有名な話ですよね。ヨーグルトに含まれるビフィズス菌の働きによって腸内環境が整い、アレルギー反応である花粉症にも良い影響を与えるのです。これと同じことが、食物繊維を豊富に含む青汁にも言えます。

また、青汁にはビタミンCも豊富に含まれています。ビタミンCには抗ストレス作用があります。ここでいうストレスとは、精神的なものだけでなく暑さ・寒さやウイルス・細菌などによって受ける外的ストレスも含まれますので、青汁でビタミンをたっぷり補給することによって、病気や環境の変化に負けない強い身体づくりをしていくことが出来ます。

『原料別』青汁の効果・効能の違いとは?

以上、さまざまな青汁に共通する効果と効能についてお伝えしました。
また、青汁には3大原料と呼ばれる栄養価の高い原料があり、どの青汁も基本は3つのうちどれかを主成分に、原料が配合されています。

3大原料とは、『ケール・大麦若葉・明日葉』の事です。ここでは、この3大原料別の効果・効能の違いについて見ていきたいと思います。

・ケールに含まれるメラトニンで睡眠の質を上げる

青汁の原料として最も有名なケールですが、このケールには、メラトニンと呼ばれるホルモンが含まれています。メラトニンは別名『睡眠ホルモン』と呼ばれ、体内時計に働きかけて身体のオンとオフを切り替え、良質な睡眠を促す作用があると言われています。忙しく不規則な生活にお悩みの方や、良質な睡眠がとれず疲れのとれない方には、ケールを主原料とする青汁がオススメです。

・大麦若葉の抗酸化作用

大麦若葉には、『SOD酵素』と呼ばれる非常に強い抗酸化作用を持つ酵素が含まれています。もともと青汁には、ビタミンEやポリフェノールといった抗酸化作用を持つ成分が含まれていますが、SOD酵素の働きによってより強い効能を得る事が出来ます。
生活習慣病やがんの予防の一環として青汁を利用したい方、肌や髪を若々しく保ちたい方には大麦若葉を主原料とする青汁がオススメです。

・明日葉のデトックス効果

明日葉には、『カルコン』という成分が含まれています。聞きなれない名前ですが、カルコンとはポリフェノールの一種で、カテキンやイソフラボンの仲間でもあります。
カルコンには、抗酸化作用があるだけでなく、血行を良くして水分代謝を高め、身体の老廃物を排出するデトックス効果が高いのが特徴です。また、脂肪の燃焼をサポートし、セルライトを撃退する作用もある事が知られています。

むくみやセルライトに悩むダイエット志望の方には、明日葉を主原料とする青汁がオススメです。

効果・効能がきちんと得られる青汁の選び方

それでは、このような効果・効能をきちんと得るためには、どのような青汁を選べばいいのでしょうか?
青汁の中には効果的な青汁がある一方で、価格や美味しさだけを優先した栄養価の低い青汁もあるのが現状です。ここにある項目をチェックすれば、栄養価の高いしっかりとした青汁を選ぶことが出来ますよ。

・広告に惑わされず原材料をしっかりチェックする

まずは、広告のうたい文句だけでなく、自分の目でしっかりと原材料をチェックすることが大切です。原材料は商品の特性を考慮したうえで、使用量の多い順に記載がされています。広告には野菜が沢山入っていますよと書かれているのに、原材料を見てみると砂糖や化学添加物が前の方に沢山記載されているものがありますが、これらの青汁は飲みやすさを優先する為砂糖などをプラスして、結果肝心の野菜の原料が少ししか配合されていない可能性があるのです。

魅力的な広告部分だけではなく、原材料を必ず確認するようにすると安心ですね。

・3大原材料が含まれているか

また、緑黄色野菜の中でも特に栄養価の高い3大原料を使っているのが、良質な青汁の目安でもあります。3大原料とは、上でもお伝えした『ケール・大麦若葉・明日葉』のこと。この3つのうちどれかが原料として使われているかどうかを確認してみましょう。それぞれ特徴となる成分も違いますので、自分の飲む目的に合わせて原料を選ぶとさらに効果的です。

・原材料の産地・栽培法(農薬の有無)

安心できる産地の原材料を使用している青汁を選ぶことも大切です。特に注意したいのは、国産と書かれていても、製造が国内であるだけで原料の産地は海外産である場合がある点です。国内産にこだわりたい場合は、ホームページやパッケージに原料の産地が明記されている青汁を選びましょう。

また、健康にこだわっている方や妊婦さん、お子様などが飲む場合には、農薬の使用の有無も気になりますよね。最近では有機栽培・無農薬を売りにしたこだわりの青汁も販売されていますので、それらの青汁を選ぶとより身体に優しく、安心です。

・添加物が多すぎないか

ひとつめの項目でもお伝えしましたが、添加物が多すぎると栄養価が低く、青汁を飲む意味がなくなってしまいます。いくら飲みやすくてもお砂糖たっぷりで添加物ばかりが配合されていては、ジュースと変わりありませんよね。青汁は野菜ジュースと比べると少しではありますが高価ですし、なにより健康のために長く飲み続ける食品なので、なるべく添加物の少ない身体に優しいものを選ぶようにしましょう。

・含まれる栄養素と得たい効果が一致するか

現在ではさまざまな種類の青汁が市販されており、青汁によって原料の違いやプラスする栄養素の違いで、特色が大きく異なっています。青汁を飲むことで野菜の補給が出来ますが、それにプラスして血糖値が気になる方・便秘を改善したい方、ダイエットに利用したい方など、それぞれの目的に合わせた配合を売りにしている青汁を使用するとより効果的です。

・飲みやすさ・続けやすさはどうか

また、以前は青汁と言えばマズイといったイメージがありましたが、最近の青汁は改良されて、飲みやすいものが増えてきています。どんなに健康に良くてもマズくて味が受け付けられないものは続けられないので、お試しセットなどで試してみて、味が自分に合うか・続けていけそうかを確認してから定期購入されるとよいでしょう。

まとめ

青汁を継続していると、普段の野菜不足を補うだけでなく、生活習慣病の予防や老化予防、美容や便秘改善など、さまざまな効果・効能が期待できます。今なんの対策も摂らずに将来通院やエステ通いで苦労するよりも、青汁を習慣づける事で将来はつらつと元気に若々しく過ごせるのであればとても魅力的ですよね。

青汁は、空いた時間に水に溶くだけで手軽に飲めるので大変手軽です。ぜひあなたも生活の一部に青汁を取り入れてみてくださいね。きっと活気に満ちた毎日を過ごせるようになりますよ。

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