青汁サロン

30種類以上の青汁をぜ~んぶ飲んで試したおすすめの青汁を紹介します!30種類以上の青汁をぜ~んぶ飲んで試したおすすめの青汁を紹介します!

青汁サロンTOP > 青汁に関する豆知識 > スッキリ!むくみ解消に効く青汁の選び方とは?

スッキリ!むくみ解消に効く青汁の選び方とは?

1日中立ちっぱなしの接客業の方や、反対に座りっぱなしのデスクワークの方など、仕事によって足に負担がかかってむくみに悩まされている方は多いと思います。また、前日の食事の影響などで翌朝顔がむくんでしまって困る事もありますよね。見た目の問題はもちろん、重さ・だるさや疲れを強く感じるのも辛いところです。

実はこんな辛いむくみの解消には、青汁がオススメです。しかし一体青汁のどんなところがむくみ解消に効果的なのでしょうか?
今回は、むくみの原因と解決法からオススメの青汁まですべてご説明していきますね。

辛いむくみの原因は一体何?

むくみを解消するためには、まず何が原因になっているかを探る事が大切です。あなたの辛いむくみの原因は一体何なのでしょうか?順番にチェックしてみましょう。

・塩分の摂り過ぎ

まずは、食事の影響です。塩分の多い食事を摂り過ぎると、むくみが出やすくなるのです。
どうして塩分の多い食事を摂るとむくみやすくなるのでしょうか?それを理解する為には、まずはむくみのメカニズムについて知る必要があります。

むくみとは、何らかの原因によって皮下組織の細胞と細胞の隙間に水分が溜まってしまっている状態の事を言います。主に顔や足に出やすいのが特徴です。腫れぼったい顔やブーツの履けない足に悩んでいる女性が多いのはこの為です。
通常余分な水分は体外に排出されるように出来ていますが、食事で摂取する塩分量が多すぎると、身体が塩分濃度を下げようと水分を保持するように働きます。塩分の多い食事を摂った後に喉が渇くのもそのためです。

こうした塩分の働きが起こると、身体は余分な水分をうまく排出することが出来ません。さらに血液中の水分量が増える為血圧が上がり、そこから血管外に水が染み出して細胞間に溜まったままになってしまうのです。

ならば喉が渇いても水分を摂らなければ良いのかと言うと、そうではありません。塩分を摂り過ぎている限り身体は水分を溜め込もうと働いてしまいますので、塩分の摂取を控える事が何よりも大切です。

・お酒の飲み過ぎ

お酒を飲んだ翌日に顔がむくむのを実感したことのある方も多いのではないでしょうか?塩分の項目で、血圧が上がると血管外に水分が染み出やすいとお伝えしましたが、お酒を飲んだ場合もアルコールの働きによって血管が拡張され、同じような現象が起こります。

また、お酒を飲むと排尿を抑えるホルモンの働きが弱められ、トイレが近くなります。それによって身体の水分不足を感知した脳が喉の渇きを訴え、水を飲みたくなりますので、さらに水分過剰な状態になり、むくみを引き起こします。
むくみの気になる方や、大切な予定のある前日にはお酒の飲み過ぎに気をつけるようにしましょう。

・座りっぱなし・立ちっぱなし

座りっぱなしや立ちっぱなしなど、同じ姿勢を長時間続けて足を動かさない事の多い方も要注意です。足のふくらはぎの筋肉は、歩いて伸び縮みすることによって重力で下がってきた水分を心臓に押し戻すポンプの役割を担っています。しかし、足を動かすことの少ない方はこのポンプ機能が十分に働かず、重力に負けた水分が上に戻れずに足に溜まってしまうのです。

このような長時間同じ姿勢を続ける事の多い方は、むくみが悪化する前にこまめな休憩をとって散歩をするなど、意識して足を動かすようにしましょう。難しい場合はその場で足首を上下に動かすだけでも効果があります。

・水分不足・栄養不足

また、むくみがひどいから水分を控えた方が良いのではないか、と思われがちですが、実はそうではありません。水分を摂っていても、通常は余分な水分は体外に排出され、適量の体液がきちんと体内を循環してくれます。しかし、水分量が不足していると、身体が水分を溜め込もうと働くようになるため、水分の排出が上手くいかず、むくみやすくなるのです。さらに水分が慢性的に不足していると新陳代謝も衰え、ますます体液の循環がうまくいかなくなってしまいます。適量の水分はきちんと摂るようにしましょう。

また、むくみ解消に関係のある栄養素が不足している場合も、むくみが起きやすくなります。これらの栄養が不足しないような食生活を心がけましょう。むくみ解消に効果的な栄養素については、次の項目でお伝えします。

このように、むくみはさまざまな要因が重なって起きています。ただし中には腎臓の機能低下などの病気からくるむくみもあります。むくみがあまりにもひどい場合には自己判断はせず、医療機関で相談をする事も大切です。

むくみ解消に効果的な栄養素

それでは、むくみを解消するためにはどのような栄養素を摂取するよう心がければよいのでしょうか?

・カリウム

まず欠かせないのは、カリウムです。カリウムには、余分な塩分を体外に排出し、細胞内の水分量を適量に調節してくれる働きがあります。そのため、カリウムが不足してしまうと体内の塩分量が増えすぎてしまい、余分な水分の排出がうまくいかなくなってしまうのです。
カリウムは、ホウレンソウやお豆腐、納豆、海藻類に多く含まれています。積極的に食べるようにしましょう。

・ビタミンB群

ビタミンB群のうち、ビタミンB1は、代謝に深い関わりを持っており、細胞に栄養を届け、老廃物を回収するという役割を持っています。ビタミンB1が不足すると、この代謝の働きがうまくいかなくなり、細胞間に老廃物を含んだ水分が溜まり、むくみが起きやすくなってしまいます。胚芽米や玄米、豚肉などに多く含まれています。

また、ビタミンB6は女性ホルモンのひとつであるエストロゲンに作用するビタミンです。そのため、月経や産前産後、更年期など、女性のライフワークに関係しておこるむくみの解消にも効果を発揮してくれる栄養素です。バナナや大豆、ナッツ類に多く含まれています。

・ビタミンC

ビタミンCもむくみ解消には欠かせません。新陳代謝を高めて血行をよくしてくれるので、上でご紹介したビタミンB群と一緒に摂取すると、さらにむくみ解消効果が高まります。

また、上ではご紹介していませんが、近年では過度のストレスもむくみの原因になるのではないかと言われています。ビタミンCには抗ストレス作用がありますので、ストレスからくるむくみの対処もすることが出来ます。柑橘類や柿などのフルーツのほか、ピーマンやパセリなどの緑黄色野菜に多く含まれています。

・食物繊維

食物繊維には、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2種類があります。このうちの、水に溶けやすい水溶性食物繊維が、むくみに効果的に働いてくれます。腸内で水分を吸ってゲル状になる事で、便と一緒に余分な水分を体外に排出してくれるのです。ゴボウやアボカド、大麦に多く含まれています。

・水分

また、上でお伝えした通り水分不足はむくみを招く原因になりますので、しっかりと水分を摂る事が大切です。目安としては1日に1.5リットルの水分摂取が必要とされています。こまめな水分補給を心がけましょう。

むくみ解消に効果的な食べ物

このような栄養素が必要と言っても、具体的には何を意識して食べればいいのかわかりにくいかと思います。ここでは、むくみの気になる方が意識して摂るべき食べ物をご紹介します。

・野菜

まずは野菜中心の食生活を心がける事が大切です。野菜には食物繊維が豊富に含まれているほか、むくみ解消に必要なビタミンやミネラルもバランスよく含まれています。むくみに悩まされている方は、野菜を意識したメニュー選びをするように心がけると効果的です。

・さつまいも

秋の味覚、さつまいもはむくみに悩む女子には心強い食材です。食物繊維が豊富である他、むくみ解消に必要なカリウムやビタミンCがたっぷりと含まれているんです。間食したいとき、甘いものが食べたくなったときにはさつまいもを使ったスイーツで美味しくむくみ解消していきましょう。

・バナナ

間食代わりに利用できる食品としてもうひとつ、バナナの働きも見逃せません。バナナにはビタミンB1やC、カリウムが豊富に含まれているので、むくみ解消にはもってこいの食品なのです。腹持ちも良いのでむくみの気になる朝の食事代わりにもオススメです。

・アボカド

森のバターと呼ばれるアボカドには、さらにカリウムが多く含まれています。毎日アボカドを食べる事で、ひどいむくみがすっかり解消されたという口コミも見られるほど。バナナに比べると調理の手間はかかりますが、好きな方はぜひ挑戦してみてくださいね。

青汁はむくみ解消に効果的

このように、むくみ解消に効果的な食べ物はさまざまありますが、やはり調理に時間がかかったり食べられる時期が限られたりと、手間がかかるのも事実です。この点、青汁であれば水に溶くだけでいつでも手軽に栄養を補給することができるのでオススメです。

青汁には、ビタミンB・Cやカリウム、食物繊維などむくみ解消に必要な栄養素すべてが豊富に含まれており、さらに水に溶くことで水分補給もすることが出来ます。また、粉末状に加工されているので賞味期限も長く、季節に左右されない点も嬉しいですね。

むくみに効果的な青汁の選び方

現在市販されている青汁にはさまざまな種類のものがありますが、むくみ解消のために飲むならどのような青汁を選べばよいのでしょうか?特にオススメの青汁をご紹介します。

・明日葉を主原料とした青汁を選ぼう

青汁には、特に栄養価の高いと言われる原料が3つあります。その3つとは、「ケール・大麦若葉・明日葉」の事で、効果的な青汁を選ぶときにはこのどれかを主原料とする青汁を選ぶことが大切です。その中でも、特にむくみ解消に効果的な原料が、『明日葉』です。

明日葉には、カルコンと呼ばれる独自の栄養成分が含まれています。カルコンとはポリフェノールの一種で、老廃物を体外に排出する強いデトックス効果を持っています。老廃物を含む余分な水分を体外に排出し、むくみ解消に導いてくれます。

また、青汁の3大原料の中でも特にカリウムの含有量が多い事でも注目されています。カリウムはむくみ解消には欠かせない栄養素ですので、明日葉を主原料とした青汁を飲んで効果的にカリウムを摂取しましょう。

まとめ

いかがでしたか?むくみは一度悪化すると、慢性化しやすくなかなかすっきりと解消することが難しいですよね。一時的な対処法でそのときは改善されても、またすぐにむくみに悩まされてしまします。1日1杯の青汁を毎日継続して、むくみ知らずの毎日を送りましょう。足取りも軽くなって、はつらつとした毎日を送ることが出来ますよ。

TOP