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今人気『乳酸菌入り青汁』が食生活の改善に最適!

忙しい仕事や家事の合間にさっと食べる簡単な食事、付き合いで増える外食やランチ…。そんな現代人の食生活において、栄養不足が問題視されています。このままじゃいけないと思っているけれど、ついつい簡単な冷凍食品に手が伸びてしまう…。そんなときは、『乳酸菌入り青汁』を試してみませんか?

青汁に乳酸菌がプラスされると、普段の食生活に足りない栄養素を補うのにぴったりなんですよ。今回は、そんな乳酸菌入り青汁の魅力をご紹介したいと思います。

偏った食生活、足りないのは?

ついつい手が伸びるジャンクフードや冷凍食品、炭水化物中心の品数の少ない簡素な食卓で、不足しがちな栄養とは一体どんなものなのでしょうか?

これらの食品を多く摂っていると、一般的に糖質や脂質、塩分などは摂り過ぎる傾向にあります。反対に、不足しがちな食品の代表が、野菜です。厚生労働省が勧める健康づくり運動『健康日本21』によると、健康を維持するためには野菜を1日350g食べるようにと勧められています。1日350gの野菜を食べるには、サラダ1皿をおよそ70gと考えても5皿分食べなければなりません。なんと、生の野菜で十分な野菜を摂取しようと思うと、サラダを毎食食べても足りない計算になります。朝食抜き、昼は丼もの、夜はパスタといった食生活を送っていると、食物繊維やビタミン、ミネラルといった身体に必要な栄養素が圧倒的に不足することになるのです。

また、現代人に不足しがちなもうひとつの栄養素は、乳酸菌です。日本では古くから、味噌やぬか漬けなどの発酵食品を料理に多く利用してきました。発酵食品には、乳酸菌が多く含まれているのです。しかし、近年の食の欧米化により、発酵食品を摂取する機会は確実に減ってきています。また、脂質の多いジャンクフードやストレスなどの影響で、腸内環境が乱れている人が増えてきました。腸内環境が乱れると、便秘がちになるだけでなく、アレルギーの悪化にもつながってくるのです。こうしたことから、現代人は意識して乳酸菌を含む食品を摂取して腸内環境を整える必要があります。

『乳酸菌入り青汁』で足りない栄養分を手軽に補給しよう

このように、現在栄養不足に悩む方の多くは、圧倒的に野菜と乳酸菌が不足しています。そこで、1日コップ1杯で手軽に野菜の栄養を補給できる青汁に乳酸菌をプラスしたものが注目を集めているのです。

乳酸菌入り青汁なら、栄養素別に沢山のサプリメントを飲む必要がありません。粉末をコップ1杯の水に溶き、1日1杯飲むだけで野菜に含まれる食物繊維やビタミンやミネラル、そして乳酸菌を効率よく摂取できるのです。

乳酸菌の健康効果とは?

それでは、乳酸菌の健康効果にはどのようなものがあるのでしょうか?上でも簡単にふれましたが、さらに詳しく見ていきましょう。

・便秘対策・お通じ改善に

便秘に悩む方にとっては乳酸菌の摂取は欠かせません。乳酸菌には、糖を分解して乳酸を作り出すはたらきがあります。乳酸が増える事で次第に酸性に傾き、腸内が弱酸性に近づくのです。これは腸内の善玉菌にとってとても住みやすい環境で、善玉菌は増える一方、住みにくさを感じる悪玉菌は減っていきます。

善玉菌と悪玉菌というのはよく耳にされるかと思いますが、善玉菌とは腸内で身体の健康や生命を維持するために必要な物質を産み出していて、反対に悪玉菌は有害な物質を生産しています。もちろん悪玉菌も私たちの身体にとって必要なものではありますが、決して増えすぎてはいけません。善玉菌が増えると腸内の環境が良い方向に働き、便秘をはじめとするお通じの悩みを改善することが出来ます。

・アレルギー対策に

また、腸内環境が整うと解消されるのは便秘だけではありません。善玉菌には、免疫が正常な判断を下すのを助ける働きもありますので、免疫細胞の過剰反応によって起こるアレルギーの発生も抑制してくれる効果があります。花粉症やハウスダスト、食物アレルギーなどは、乳酸菌を含む食品を摂取して腸内環境を整える事で緩和することが出来るのです。

乳酸菌入り青汁の主原料は大麦若葉

現在乳酸菌入り青汁として売り出されている青汁の主原料は、大麦若葉という植物です。大麦若葉の青汁は、麦茶や麦ごはんへの利用で有名な大麦の、若い緑の葉の部分を用いて作られています。大麦若葉は、ケール・明日葉と並んで『青汁の3大原料』と呼ばれ、その高い栄養効果が注目を集めています。

・たっぷりのビタミン・ミネラル・食物繊維

大麦若葉の青汁には、たっぷりのビタミン・ミネラル・食物繊維が含まれています。特に豊富なのはビタミンCをはじめ、β―カロテンやビタミンB群、ビタミンE。また、カルシウムや鉄分、マグネシウム、カリウムといったミネラルもたっぷり含まれています。食物繊維はゴボウの7倍以上含まれています。食物繊維は腸の中で水を含み、便通を促す効果がありますので、乳酸菌との相乗効果で便秘を解消し、腸内環境を整えてくれます。

・高い抗酸化作用

また、大麦若葉の青汁には『SOD酵素』と呼ばれる高い抗酸化作用をもつ酵素が含まれる事が特徴的です。また、上でお伝えした中でビタミンEやC、β―カロテンも抗酸化作用を持っています。このような植物の抗酸化物質が、ジャンクフードや不規則な生活によるストレスで産まれた活性酸素という身体の錆をとり、肌や髪を若々しく保ち、将来起こりうるがんや生活習慣病を予防してくれます。

・クセがなく飲みやすい

もう1点、大麦若葉の青汁の最大の特徴が、その飲みやすさです。一般的に青汁にはマズイというイメージを持たれがちですが、大麦若葉の青汁は、従来の青汁のような青臭さや苦みが少なく、大麦の爽やかなお茶のような香りが飲みやすいと好評を得ています。
毎日飲むものですから、我慢せずに美味しく飲めるのはとても嬉しいですよね。

乳酸菌入り青汁の効果的な飲み方

そんな魅力たっぷりの乳酸菌入り青汁、効果的な飲み方や、オススメの飲み方はあるのでしょうか?毎日摂取する食品なので、美味しく楽しくバリエーション豊かに楽しみたいですね。ここでは代表的な楽しみ方をいくつかご紹介します。

・お湯ではなく水か牛乳で

まず、乳酸菌入りに限らず、青汁は出来れば熱湯よりも、水で溶くようにしましょう。青汁に含まれるビタミンや抗酸化物質の中には、熱に弱いものもあるのです。例えば、ビタミンCが熱に弱い事は有名ですよね。青汁に含まれる栄養素をなるべく壊さずに摂取する為にも、熱いお湯で溶くのは控えましょう。また、乳酸菌も高温下では数秒で死滅してしまいますので気をつけた方が良いでしょう。

青汁は水で溶くほかにも、牛乳や豆乳で溶いても美味しく飲むことが出来ます。乳酸菌入りの大麦若葉の青汁は、牛乳で溶くと抹茶ミルクのようなまろやかな風味で大変美味しくなります。ぜひ試してみてくださいね。

・お団子やヨーグルトのトッピングにも

また、青汁と言えば水に溶いて飲むものと思われがちですが、粉のままトッピングとして使っても美味しくいただけます。抹茶代わりにお団子に振りかけたり、ヨーグルトにかけたりしても美味しいですよ。和の風味になるので、黒蜜やきな粉とも相性抜群です。

・スープ抹茶塩などお料理に

青汁は実はお料理にも使えるんです。スープに入れて野菜のポタージュ風にして楽しんだり、塩と混ぜて抹茶塩のように天ぷらに使ったりと、そのアレンジは無限大。栄養素の事を考えると少し冷ましてからブレンドするとより効果的ですね。また、パンやケーキに練り込むと野菜パンが出来上がります。野菜嫌いの小さなお子様の栄養補給としてもオススメのアレンジです。

乳酸菌入り青汁の口コミ一覧

実際に乳酸菌入り青汁を利用されている方の感想はいかがでしょうか?口コミサイトを見てみると、妊娠中の栄養補給に利用した方や、便秘の改善に利用したという方、また、水で溶く以外にもクッキーに混ぜたり、ご飯を炊くときに混ぜたりするという方もいらっしゃいました。皆さんさまざまな利用法で楽しんでいらっしゃいます。

また、短期間では効果を実感できなかったという口コミも数件ありました。食生活をそのままに青汁で腸内環境を改善していこうと思うと、長期での継続利用でじっくり体質改善していく必要があるのかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?日ごろの栄養不足を感じていて、青汁を始めようかと悩んでいる方には、不足しがちな栄養をまとめて補える乳酸菌入り青汁が最適であることがおわかりいただけたのではないでしょうか?ぜひみなさんも、美味しくて手軽に飲める青汁を使って、栄養をたっぷり補給して元気な身体づくりをしてみてくださいね。

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