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大麦若葉の青汁ランキング

大麦若葉といえば今や青汁の人気主原料の一つです。
豊富に栄養が含まれていることから、大麦若葉が含まれる青汁を好んで購入される方も多いです。

しかし、一概に大麦若葉が含まれる青汁といっても種類も多く、どの青汁を選んで良いのか迷うはずです。
どうせ選ぶなら、飲みやすく栄養価が高い大麦若葉の青汁を飲みたいと思います。
そこで、このページではどのような基準で大麦若葉を選べば良いのかを紹介し、
管理人が30種類以上の青汁を試した経験から、大麦若葉の青汁ランキングを紹介します。

どの大麦若葉の青汁が良いのか迷っている方は是非参考にして下さい。

大麦若葉の青汁の選ぶポイント

大麦若葉の青汁の選び方は実際のところ試してみないとわかりにくい面もありますが、
絶対に外せないポイントがあります。

もしどの大麦若葉の青汁が良いのか迷っていればそのポイントを参考に、
それでもわかなければこの後紹介する、大麦若葉の青汁ランキングで決めれば良いでしょう。

大麦若葉の青汁の選ぶポイント

大麦若葉の青汁でも大麦若葉が主原料ではなく、少しだけしか含まれていない青汁もあります。
含有量が記載されていない青汁も多いのでわかりにくい点はありますが、
販売ページに記載されている原料は基本、含有量が多い順に書かれている事が多いので、
そちらを参考にしましょう。
はじめの方に大麦若葉と書かれていれば問題ありません。

国産・無農薬の大麦若葉を選ぶ

国産でないと駄目という事はありませんし、海外の物でもしっかりとした品質を保持している大麦若葉も一杯あります。

しかし安心感という意味でやはり国産の方が精神的に良いと思います。
ここは絶対という事はありませんが、出来ればというくらいに抑えておけば良いでしょう

飲みやすさ

いくら体のためとは言えば、不味くて飲みにくい青汁を飲み続けるのは難しいと思います。
青汁は飲み続けなれば意味がないので、出来るだけ飲みやすい青汁を選ぶのもポイントです。

ただし、飲みやすさに関しては実際に青汁を試してみなくてはわかりにくいですから、
管理人が実際に試した判断になります。
因みに管理人は青汁の味は決して好きな方ではなくむしろ嫌いです。
それでも飲みやすいと感じる青汁は普通の方なら無理なく飲めると思います。

コスパー

飲み続けるという事は青汁を購入し続けなければいけません。
ということはお金も発生するので出来るだけ負担なく、購入できるものが良いでしょう。

しかし、一概に安ければ良いというわけではなく、品質が高く無理なく購入し続けられるくらいの価格がベストだということです。
理想としては1杯100円前後(1日分)くらいでしょうか。
そのくらいの青汁だと品質が高くて栄養素が豊富な商品が多いと思います。

大麦若葉の青汁おすすめランキング

第1位 極の青汁

極の青汁
大麦若葉の青汁として最もおすすめ出来るのが極の青汁です。
国産の無農薬(※1)大麦若葉を使用している事はもちろん、大麦若葉よりも栄養素が高い明日葉も含まれております。
これらの素材は担当者が現地へ足を運び自分たちの目で品質を確認しております。
創業110年の実績やブランドがあるので、品質に関しては厳しくチェックしているのでしょう。

また、野菜の吸収力を高めるためにサントリーが独自に開発したケルセチンプラスを配合しました。

そして何より、極の青汁でおすすめなのが飲みやすい事です。
青汁独特の臭みが少なく、煎茶や抹茶と思うくらいの飲みやすさです。

少しオーバーにいうと、目隠しをして青汁と知らないで飲めば、
「これ本当に青汁!!」というくらい飲みやすいです。

現在フルーツ青汁のような飲みやすいものが流行っていましたが、
本来青汁が持つ力を生かし、且つこれだけ飲みやすいのは極の青汁くらいでしょう。
※1 2015年の年間使用ベース

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第2位 大正製薬 大麦若葉青汁 キトサン

大正製薬 大麦若葉青汁 キトサン
大正製薬 大麦若葉青汁 キトサンはトクホの青汁で、
国から品質を認められ、決められた範囲で効果を謳える青汁です。
トクホについては、トクホの青汁って本当に効果はあるの?トクホでない青汁との違いは?で詳しくお話しております。

大麦若葉青汁 キトサンは、農薬不使用の有機栽培の大麦若葉を使用していることはもちろん、悪玉コレステロール値を下げるキトサンを配合しているのが特徴です。

大麦若葉のパワーとコレステロール値が高くて食事制限しなくてはいけない方のためにキトサンパワーを両方実感出来ます。

また、これだけ品質が高い青汁にも関わらず飲みやすく、それほど青汁ぽっい感じもしません。
極の青汁に比べると、若干の粉っぽさと苦みはありますが、
飲みやすい青汁であることには変わりません。

製薬会社が開発した青汁なだけあり、他に青汁に引けを取らないパワーがあります。

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第3位 大正製薬 大麦若葉青汁 難消化性デキストリン

大正製薬 大麦若葉青汁 難消化性デキストリン
この青汁も大正製薬 大麦若葉青汁と同じトクホの青汁です。
キトサンとの違いは、こちらは難消化性デキストリンを配合していることです。
もちろんこの大麦若葉の青汁も国産で農薬不使用の有機栽培しております。

キトサンと難消化性デキストリンのどちらを選べば良いのか迷うと思いますが、
難消化性デキストリンは血糖値を下げたい方のための青汁です。

難消化性デキストリンの働きは、糖の吸収をゆっくりとしてくれるので、
糖質を摂っても血糖値の上昇を抑えてくれます。

ですから、食事前に飲むことで血糖値をコントロールでき、
炭水化物や甘い物が好きで食べたいけど血糖値が気になる方におすすめです。

また、飲みやすさもキトサンと同じく飲みやすいです。
青汁なので多少の苦みはありますが、青汁の味が苦手管理人でも普通に飲めた青汁です。

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第4位 藍の青汁

藍の青汁の商品画像
藍の青汁も大麦若葉が含まれている青汁です。
当然国産の大麦若葉を使用し、藍という特許成分が含まれているのが特徴です。

藍は、タデ科の一種の植物で染料として利用されることが多かったのですが、
実はミネラルや食物繊維、ポルフェノールが含まれていること研究でわかり、
青汁の原料となったのです。

また、大麦若葉や藍以外にも青汁の原料として馴染みの桑の葉もふくまれております。

飲みやすさに関しては、ほとんど臭いは感じず、極の青汁にも引けを取りません。
青汁ではなく、お茶として食後や食中でも飲めるほどです。

どちらかと言えば、大麦若葉より藍の方が主原料となっておりますが、
オススメできる大麦若葉の青汁といっても良いと思います。

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TBC おいしいフルーツ青汁

TBC おいしいフルーツ青汁ダイエットの商品画像
今流行のフルーツ青汁で様々な原料が使われている青汁ですが、
主原料の一つが大麦若葉です。

国産の大麦若葉や桑の葉、その他にも野菜やフルーツのエキスをふんだんに使った青汁です。

ここで紹介した他の大麦若葉の青汁に比べ、大麦若葉としては若干弱い気がしますが、
それを加味してもこの飲みやすさは捨てられません。

青汁と気づかないくらい苦みや臭いがなく、フルーツの甘い香りがします。
青汁が苦手な方は、豆乳や牛乳などを混ぜて飲む方もいますが、
TBC おいしいフルーツ青汁はその必要性が一切ないと思います。
(もちろん何かと混ぜて飲めばさらに美味しくなる)

どんな青汁にせよ飲み続けなければいかず、その点TBC おいしいフルーツ青汁は、
これを飲むだけで健康維持を目指せるのと感じるほどです。

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大麦若葉って本当に良いの?

これまで大麦若葉の青汁を紹介してきましたが、確かに大麦若葉は青汁の原料として良いですし、栄養素が豊富でもあります。
大麦若葉について詳しく知りたければ、青汁の原料『大麦若葉』って?効果や効能は?をご覧ください。

しかし、青汁に大麦若葉以外でも明日葉やケールなど主原料となるものもありますし、
特別何かの事情がない限り大麦若葉にこだわる理由はないと思います。

誤解しないでほしいのは、ケールや明日葉が大麦若葉より良いというわけではなく、
良い青汁は大麦若葉以外でもあるということです。
現在の青汁は大麦若葉を主原料としている物が多いのですが、
大切なのは品質の高い青汁を飲み続ける事です。
品質が高くても飲みつづけなければ意味がありませんし、飲み続けられても品質が悪ければ意味はありません。

大麦若葉の青汁まとめ

ここまでおすすめできる大麦若葉の青汁を紹介してきて、本当に良いと思う大麦若葉の青汁です。
ランキングとしては大麦若葉を選ぶポイントを基準に且つ売れ行きも考慮した結果です。
そちらを参考にして頂けば良いのですが、それでも迷っているなら、
やはりランキング1位の極の青汁がオススメです。

極の青汁

極の青汁
原料の品質の高さや飲みやすさ企業としての信頼性など極の青汁を飲んでおけばまず失敗はないと思います。

大麦若葉はもちろん、明日葉、フラクトオリゴ糖などおすすめの原料が豊富に含まれています。
特に大麦若葉と明日葉の栄養素は他の緑黄色野菜以上にバランスよく豊富に含まれています。

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