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青汁の賞味期限ってどのくらいなの?賞味期限切れの青汁の飲むと危険!!

青汁 賞味期限

青汁は長く飲み続けなければいけないので、
お得に購入できることから買い置きしておく方も多いと思います。

そんな時に長く保管して古くなった青汁は飲めるのか?
古い青汁を飲むと栄養が失われるのか?など
気になると事があると思います。

そこで青汁の賞味期限について徹底的に紹介していきたいと思います。
青汁を安全かつ効果的に飲むためにも是非ご覧ください。

賞味期限や消費期限の基本を学ぶ

多くの方はご存知だと思いますが、賞味期限や消費期限の基本を理解しましょう。

賞味期限→美味しく食べられる期限
消費期限→安全に食べられる期限

賞味期限は美味しく食べられる期限ですが、食品が傷みにくいカップめん、
缶詰、スナック菓子、青汁など表示されています。

対して消費期限は食品を安全に食べられる期限の事で、お弁当、生ものなどに表示されます。
一概には言えませんが、消費期限は大体5日以内に設定されていることが多いです。

しかし、誤解しないでほしいのは、賞味期限も消費期限もあくまでも
容器や袋を開封していなく且つ指定された保存方法を守っていたらが前提です。
そこはしっかりと認識する必要があります。

また、消費期限に関しては期限をしっかりと守らないとお腹の調子が悪くなる可能性もあります。
もしそれでも食べる場合は自己責任です。

青汁に関しては賞味期限ですので、安全という意味ではそこまで神経質になることはありません。

賞味期限を切れた青汁を飲むとどうなる?

先ほどもお話したように青汁は賞味期限で、賞味期限はあくまでも美味しく口にできる期限で多少期間が過ぎても品質や安全性には問題ありません。
目安としては、賞味期限は表示してある1.2倍~1.5倍過ぎても大丈夫なように設定されています。

例えば、賞味期限が1年の青汁なら1年半までです。

但し、開封した青汁なら1年以内で消費する必要がありますし、出来るだけ賞味期限以内で飲むことに越したことはありません。
(青汁は大抵飲みきりですから開封に関しては気にする必要はありません)

賞味期限に神経質になりすぎる必要はありませんが、
期限内に飲みきることは基本です。

青汁の作り置きはNG!

基本的に青汁の作り置きはどのメーカーも推奨していません。
冷蔵庫に入れようと冷凍しようと例外はありません。
作った直後や遅くてもその日のうちに飲んで下さい。
その理由は以下です。

保存料が含まれてない

青汁は保存料や防腐剤などを使われていない無添加な物が多く、冷蔵後に入れようが冷凍しようが作ったら
すぐに飲まなくてはいけません。
当サイトは青汁の賞味期限の話をしていますが、あくまでも開封していない事が前提です。
一度作った青汁は、賞味期限は短いと覚えておいてください。

栄養素が失われる

青汁は、熱や時間、光や空気、水に長時間触れると栄養素が失われていきます。
特にビタミンCは劣化しやすく安定しにくい成分です。

青汁は栄養補給が目的ですから、効率的に最大限栄養素を摂取するには作ってからすぐに飲む事です。

青汁の保管方法注意点

これは青汁だけではなく多くの食品に言える事ですが、
青汁の保管には高温や直射日光、湿度の高い場所への保管はNGです。
ここでいう高温とは30度以上の事です。
(一般的な商品の流通保管温度は30度を超えないように指導をしている)

粉末の青汁なら常温保存(15~25℃)可能だと思いますので、
普通に保管しておけば特に問題ないでしょう。
尚ここでいう青汁の保管方法というのは開封する前の事です。
青汁を作ったら、保管や保存というよりはすぐに飲まなくてはいけません。

青汁のタイプ別賞味期限どれが一番持つの?

一概に青汁の賞味期限といってもそのタイプや商品によって様々です。

粉末・錠剤→1年半~2年
ゼリー状→3ヶ月~半年

ここで紹介したのはあくまでも目安で、詳しく飲んでいる商品で確かめて下さい。
ご覧頂ければわかりますが、やはり青汁の定番である錠剤と粉末が最も保存が効き、
購入しやすい青汁です。

青汁は長き期間飲むものですから、賞味期限が長く保存しやすい物の方が
飲み続けやすいでしょう。

粉末・錠剤タイプ青汁

青汁粉末・錠剤
このタイプが最も人気がある青汁で一般的に出回っている青汁でしょう。
常温なら最大で2年間保管できますし、賞味期限をあまり気にすることなく飲み続けられます。

ただし注意点があり、賞味期限というのは開封していない事が条件なので、
1包ごと1杯の青汁が良いと思います。

大包装されいる青汁は開けた瞬間空気に触れてしまい、
そこから劣化が始まります。
特に錠剤タイプの物は大包装されてい商品が多いと思います。

もちろん、すぐに封を閉じれば問題ありませんが出来るなら賞味期限以内で飲みたいところです。

ですから、大包装の青汁は常温ではなく冷蔵庫に保管した方が多少劣化は避けられるかも知れません。
それが気になるのなら1包ごとの青汁を購入すれば良いと思います。
そのタイプの青汁は多いです。

極の青汁(1包)→約2年
ふるさと青汁(1包)→約1年8か月
大正製薬の大麦若葉青汁(1包)→約1年半
ファンケルの本搾り青汁(1包)→約1年半
ステラの贅沢青汁(錠剤)→約1年半
ユーグレナの緑汁 粒タイプ(錠剤)→約1年半
ゼリー状タイプ

青汁ゼリー状
管理人が知る限りでもゼリー状タイプの青汁は賞味期限がMAXでも6か月程度で青汁の中で最も保管が効かないタイプだと思います。

栄養素が豊富で食べやすいので管理人は好きですが、よっぽど続ける覚悟がない方は、
大量に購入しないで少しずつ食べられる分だけ購入すれば良いと思います。
ただ、食べるタイプの青汁ですから、通常の飲むタイプの青汁よりも続けやすいとは思います。

黒糖抹茶青汁寒天ジュレレビュ(1包)→約半年

尚、他にも青汁は色々ありますが、青汁ランキングでおすすめの青汁を紹介していますので、
興味があれば是非参考にして下さい。

賞味期限が大幅に過ぎた青汁はどうするの?

賞味期限から大幅に過ぎた青汁は基本処分した方が良いと思います。
賞味期限はある程度余裕をもって設定されていても
それを過ぎると味や風味、栄養素など品質が落ちてしまい、
安全性に影響がないとも言えません。

多少過ぎたくらいなら気にせず飲んでも構いませんが、
賞味期限から1年や2年過ぎたものは思い切って捨てて下さい。

管理人は例えば賞味期限が2年で、購入してから3年くらいの青汁は捨てます。
一応飲めない事もありませんが、諦めて新しい青汁を購入します。
皆さんそうだと思いますが、たとえ賞味期限でも大きく過ぎているものは口にするのは嫌だと思います。

長期間安全に保存できるおすすめの青汁タイプは?

トータール的に考えればやはりオーソドックスな粉末の青汁が最もおすすめです。
1包ごとになっていて飲みきりですから、空気に触れることなく保管しとけるので
保存期間も品質も長く保てます。

どうしても青汁のような健康食品を飲み忘れ食べ忘れしやすく、古い物が残ってしまうケースが多いと思います。
そのためにもやはり粉末青汁が最もオススメでしょう。

まとめ

青汁の賞味期限の話をしましたが、やはり良い状態で飲みたいので
賞味期限が気にならないくらい早く飲む事がおすすめです。

そもそも賞味期限は長めに設定されていますから本来なら気にする必要のないものです。
青汁はあくまでも健康飲料で飲み続ける事に意味があり、
しっかりと飲み続けていれば賞味期限は関係ありません。

もし続ける自信がないなら定期コースや大量買いはやめて、単品で購入して続けられそうなら安い定期コースを利用したり、多少高くてもなくなってからその都度購入したりする方が良いと思います。その方が結果的に安く青汁を飲めます。

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