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青汁を効果的に飲むための時間やタイミングは?

青汁は薬や処方箋と違いいつ飲まなくてはいけないという決まりはありません。
毎朝飲んでいる方もいれば夜飲む方もいるでしょう。
それで身体の調子が良いというなら問題ありません。

しかし、飲むタイミングや時間によって効果の差が現れるのも事実。
どうせ青汁を飲むなら最適な時間とタイミングに飲んで、
より青汁の効果を感じたいはずです。

そこでどのような時間でどのタイミング青汁を飲めばより効果が実感できるのか
目的に応じてご紹介してきます。
是非参考にして下さい。

健康のために青汁を飲む最適な時間


おそらく多くの方は健康のために青汁を飲んでいると思います。
一概には言えませんが、どのような目的であるにせよ、朝起きてから青汁を飲むのが最も効果的です。

というのも睡眠中、消化吸収され身体に必要な栄養分を取り入れ、
吸収されなかったものは老廃物として朝排出しようとします。
また、200ℓ(約コップ1杯分)の汗をかくと言われ、水分も失われています。

つまり、睡眠中は多くのエネルギーを消費し、
朝は水分と栄養を体が求めているので、
青汁を飲むと体に効率的に栄養素を取り入れやすくなっているのです。

もしこれが体に十分な栄養がある時なら、体には必要ないと判断され、
せっかくの栄養も上手く吸収されません。

また、朝食を食べない方も多く、
青汁一杯飲むだけでも脳が働きやすくなり毎朝飲むだけでも体の調子が全然違ってきます。
ですので、朝一杯の青汁は最もおすすめする飲み方です。

ダイエットに効果を発揮する青汁を飲むタイミング


ご飯を食べる前に野菜を食べれば血糖値の上昇を抑えられるという話を聞いたことがあると思います。
血糖値を上げない事で太りにくい体になります。
青汁の考えもこれと同じです。食事前に青汁を飲む事で、血糖値の上昇を抑え、
さらに食物繊維とお水が満腹感を与え、ご飯の量が減り自然とダイエット出来てしまうのです。

また、青汁に配合されているケールは、「脂肪の吸収を抑え」「余分な脂肪を体外に排出する」などの働きがあるということが近年の研究結果で分かってきました。
もちろん、ケールはダイエットだけではなく、食物繊維、ビタミンA、カルシウムが豊富に含まれ身体にも良い事でも有名です。
ですから、青汁はダイエットにもおすすめなのです。

青汁のダイエットに関してはダイエット・体質改善に『酵素入り青汁』が今話題!でもお話しております。

便秘で悩む方の青汁を飲むタイミング


便秘解消するために青汁を飲むタイミングは色々意見がわかれますが、
就寝前に飲むのが良いと思います。
青汁に含まれる食物繊維やビタミンは、善玉菌を増やす役割があり、
腸内環境を整えてくれます。
人間は睡眠中に消化吸収され、就寝前に飲むことで、
朝起きたときには老廃物が排出しやすくなるのです。
また、食物繊維をしっかりと摂る生活をしていると睡眠の質も上がるという報告もあります。

しかし、人によっては就寝前に青汁と飲むと腸が活発に働きすぎて逆に気持ち悪いと感じる方もいます。
ですから、便秘で悩んでいる方は様々なタイミングで青汁を試し、自分にあったタイミングを探して下さい。

因みに余談ですが、便秘で悩んでいる方はうどんやお粥など消化が良い炭水化物がおすすめです。
それである程度便秘が解消されたあと、食物繊維を沢山取れば、
より便秘の悩みが軽減されます。

ニキビで悩む方に効果のある青汁を飲むタイミング


ニキビはビタミンや食物繊維を多く含む野菜不足からくるターンオーバーや便秘が原因です。(もちろんそれ以外にも理由は沢山ある)
つまり、ニキビ対策には食物繊維とビタミンが含まれている青汁はおすすめのです。
青汁とニキビに関しては、どんなニキビもOK!青汁がニキビに効く理由とは?で詳しくお話しております。

さて、ニキビで悩んでいる方の青汁の飲むタイミングですが、朝昼晩いつでも問題ありません。自分の身体と相談して自分にとって最もしっくりくるタイミングで飲んで下さい。

青汁は1日どのくらいの量を飲めば効果が高いの?

青汁は健康的な飲み物ですが、飲めば飲むほど良いわけではありません。
その製品に1日に必要な摂取量が書かれていますので、それにしたがって飲んで下さい。
大体1日1~3杯くらいが目安になります。(粉末青汁なら1~3包)

飲む量やタイミングを間違えたらどうなる

飲む時間やタイミングを間違えてもさほど悪影響はありませんが、
青汁を飲み過ぎてしまうのは良くありません。

青汁は食物繊維が豊富なため腸の運動が活発になりすぎて、一時的に下痢になってしまう方もいますし、大量に青汁の栄養を摂取しても体が必要ないと判断して、老廃物になってします。

またこれは稀なケースですが、青汁には含まれるカリウムは、通常肝臓によって老廃物になって排出しますが、肝機能が弱っている方だとカリウムを排出する機能が働かず嘔吐・不整脈を引き起こしてしまいます。

しかし、青汁は薬ではありませんし、飲んで危険なものではないので、
過剰に摂取しなければ特に気にする必要はないでしょう。
普通に飲み続ければまったく問題ありません。

まとめ

ここでお話したように青汁の効果を最大限実感するためには飲むタイミングも大切です。
目的に合わせたタイミングで飲めば、より早く青汁の良さを理解できると思います。

ただ、タイミングよりも大切なのは飲み続ける事です。
青汁は薬ではないので、飲んですぐに効果を感じるものではありません。
数カ月、数年飲み続け始めて青汁の効果を実感できるのです。

ですので、まずはタイミングよりも毎日飲む癖をつける事から始めて下さい。
目的に応じたタイミングで飲むのがベストですが、それは後々に変えていけば良いので、
青汁を毎日飲まないと気持ち悪いと感じるようになれば最高です。

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